夜の学園祭の夢
love-neniye
夜の学園祭といった感じの場所にいる。ゴチャゴチャした雰囲気の中、屋外にある東屋のような場所で少し休憩をしようとした。しかしここにも学園祭のイベントが待ちかまえていた。
イベントの主催者らしき男性から火のついたロウソクを渡され、近くにいた見知らぬ女学生とペアにされて、お互いを見つめ合うように言われる。恋愛ソングと思われる流行歌が流れ始めた。この歌が終わるまで、燃えているロウソク越しにお互いを見つめなければならない、というルールらしい。
おそらく吊り橋効果みたいなことで「カップル成立」を狙っているのかな、と思った。学園祭のノリっぽい感じがして嫌だ。理由はよくわからないが、若者の間でこのような「チャレンジ」が流行しているらしい。
ただ、夜風はかなり強く、ロウソクの火が何回も消えそうになってしまって、女学生と見つめ会うどころではなかったというのが正直なところだ。
起床。
昨晩はなぜか蒸し暑く、寝つきが悪くて夜中に何度か起きた。夢の内容のなんだか暑苦しい感じとリンクしている気がする。