剣とヨーグルトの夢

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青い容器に入ったヨーグルトが地面に置かれている。ヨーグルトは一人分の小さな容器で、コンビニとかでも買えるような、広く流通しているものだ。

ヨーグルトをめがけてジャンプをし、持っていた剣を振りかざす。いわゆる「ジャンプ切り」と呼ばれるようなアクションをしたが、ヨーグルトにはヒットしない。同じアクションを数回試してみても、なぜか成功しない。どうも何らかの力により、ヨーグルトを避ける処理がされているような気がする。

違う剣に変えてみたら、さっきよりもヨーグルトにヒットする気がしてきた。しかし、本来はさっき持っていた剣でこのヨーグルトにヒットすること自体に意味があるため、武器を変えてしまうとヨーグルトにヒットしたとは判断されないということに気付く。

少し考えたところ、持ち替えた武器のシリアルナンバーをさっきの剣のものとシステム上で交換すればいいんじゃないかということを思いつく。シリアルナンバーは4桁の数字の後にハイフンが入って8桁の数字が続くような形式だった。


起床。

振り返ってみるとゲームの中のアクションだったようにも思える。でも自分自身が動いていた気がするので、ゲームとの境目があるようなないような、変な感じがする。

ヨーグルトを開けたときに、フタにヨーグルトがたくさん付くのと付かないのがある。どのメーカーのやつが付かないやつなのか、選んで(付かないやつを)買おうとするが、当たらないことが多い。