川を渡ろうとする夢

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春の河川敷らしき場所の近く、犬の散歩や花見をしている人たちがいる。目の前には川が流れていて、向こう岸が見えるがあたりに橋は見当たらない。川を渡る乗り物として、自動車のようなものが用意されていて、複数の候補があった。

車種との関連性があるのかはわからないが、乗る人の条件に着目すると2種類のパターンに分けられるようだった。

一つは水色のコートを着用すること。もう一つは下半身に着ている服を脱ぐこと。

自分の場合、後者のほうが手っ取り早いと考えて、そちらの選択肢を選ぼうとしている。


起床。

言葉にして読み返してみると何かちょっと違うような気もする。河原の春っぽい雰囲気は確かにあったし、2種類のパターンに分けられるというのもそうだったんだけど、何かあと足りてない要素がある気がする。それが何か、はっきりとはわからないけれど。