軟膏製造工場の夢

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工場らしき場所の近くにいる。空は暗く、夜または地底かもしれない。工場の建物にどうやって侵入するのか、パルクール的なルートを考えたりしている。目的とする工場の近くには、似たような建物があって、その非常階段から飛び移ったりすることができるかどうか。

ここで、このとなりの建物も工場だということに気付く。ふと、シムシティの工場経営版みたいなゲームで、誰かが始めた後に自分が引き継いでやっているということを思い出した。作戦としては、相手とまったく同じことを後追いするというもので、相手の工場の近くに工場をつくり、素材の調達ルートも出来る限り同じにするという物まね作戦だ。

一番肝心なのが製造物のレシピだが、すでにジェネリック薬品なので製造法はわかっている(という設定になっている)。単なる物まね作戦なので、あまりスリリングな部分や爽快感はないが確実ではある、という印象。

変わっているのは、ゲームの中に自分が入れるということだ(さっきまで中に入っているという事実を忘れていたが)。工場の中に入ってみると、生産されている軟膏を実際に手に取ることができた。塗り薬として使っていたことがあるような気がする。製造ラインはものすごいスピードで動いていて、手に取ってみた軟膏を製造ラインに戻そうとしたものの、ラインに流れているのはもう別の新バージョンだったため、旧製品が紛れ込んでいるというシステムエラーで弾かれてしまった。


起床。

比べてわかったけれど、uni-ball oneよりもHi-TEC Cのほうが、あお向けの姿勢でも書きやすい。どちらもあお向け用に作られているわけじゃないと思うけど、uni-ball oneのほうが若干かすれやすい気がする。