菓子パンの夢

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授業が終わった後の講義室の後ろ側立っている。ブルーベリーソースと生クリームが、編み目のあるパイ生地に包まれた食べ物が近くの机に置いてある。両手でないと持てないくらいの大きさで、持ってみるとずっしりとした重みを感じる。山崎のずっしりデニッシュの小倉を大きくした感じに近い。あれもすでに大きいけど、それよりも一回り、二回りほど大きいだろうか。

少し溢れ出ている生クリームと一緒にパイの先端をかじると、その反対側から中身が漏れ出してしまったので急いで反対側もかじるが、また最初にかじったところから中身が溢れ出てしまう。

溢れ出た中身はブルーベリーでもなく生クリームでもなく、とろとろのハチミツだったので両手がべとべとになってしまっている。


起床。

食べ物をがっつり食べている夢はほとんど見ない気がするので、珍しく感じた。何かを食べたいと強く思うこともふだんはあまりないのだけど、何かに飢えているのだろうか。そういえば寝る前に読んだのがTarzan特別編集の「食べて、痩せる!」だったからなのかもしれない。