料理の冊子の夢
love-neniye
横長に束ねられた茶色い冊子がテーブルの左側に置いてある。冊子を手に取ると、かなり丈夫に作られていることがわかる。中には料理の写真がたくさん載っていて、その作り方のメモが書いてある。いわゆるレシピ集のようなものなのかもしれない。
一際目を引いたのは「大福パスタ」だったが、その料理は大福をパスタと組み合わせた料理ではなく、それぞれが別々の皿に乗っているだけだった。こういう感じの料理の組み合わせの写真も多く載っていたので、この冊子はレシピというよりはメニューなのではないか、と思い始める。
起床。
昼に暖かい日などがあると、かなり眠くなる。とくに何か疲れている心当たりはないが、体が睡眠を欲しているかもしれない。
包丁を研ぐスティックタイプの道具を購入した。砥石で研ぐ場合は水を使うので、手が濡れたりすることを考えるとちょっと敷居が高かったり、砥石自体を平らにするメンテナンスが結構大変そうだと感じていた。ある程度切れ味は妥協しても、気軽に使える道具がよかったので購入した(実際のところはどうなのかわからないが、砥石の方がよく切れるイメージを持っている)。見た目は警棒っぽい。Apple TVで観たドキュメンタリー『ナイフエッジ』でこういう道具があるということを知った。