昆虫食材の夢
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高い場所にはしごで登って料理をする大会に出ている。中継あるいは撮影もされているようだ。
課題の一つは昆虫素材を使った料理だった。使う食材は白い色をした何かの幼虫のようだ。昆虫を食材にするくらい、地球環境や食料の持続性を意識していることを打ち出していて、無駄な食材はなるべく出さないようにしているという。実際に昆虫を食べたのはコオロギのせんべいくらいだったけれど、その心意気には感心していた。
ただ、別の料理に取りかかったときに見たレシピには「余った食材は見栄えをよくするために利用しましょう」と書かれていて、それはちょっと大会の趣旨とは違うような気がした。やはりいかに食するかというところに関係していないとダメなんじゃないだろうか。
場面は変わり、野原で誰かが野焼きをしている。遺跡を発掘したりしている女性の調査員のようだ。当時と同じように火を使って、生成される成分を出土したものと比較しようとしているらしい。
原則、野焼きは条例等で規制されているはずだが、調査だから例外なのだろうか。彼女がどこかの研究機関に所属しているようには思えず、自称調査員なのではないか、と疑い始める。
起床。
UV指数が日中で6になる日も出てきた。3月くらいから急に紫外線が強くなってくるのも、もう当たり前のことに思えてくる。晴れの日も雨の日も年間を通して日焼け止めを塗るのはきちんとした習慣になってから数年経つ気がする。
棚の奥から少し昔に買った日焼け止めが出てきたので、くるぶしに塗ることにした。靴下の種類にもよるが、くるぶしは靴下を履いたときに意外と編み目が大きくなる場所だから、くるぶしの露出するスニーカーみたいな靴を履いていると、案外焼けてしまう。年々薄くなってきているとは思うのだけど、くるぶしまわりだけちょっと色が濃い。摩擦などが理由だったりするのかもしれないけれど。