こたつに座っている夢

love-neniye

ほりごたつに自分を含め3人が座っている。右隣にいるのは小学生の同級生であるT君で、左隣には兄がいる。テーブルの上には書類が散らばっており、ひとつは外国語が書かれている文書で、もうひとつはバンドスコアのコピーのようだ。ZARDの何かの曲のイントロ部分だったと思う。外国語の文書のほうは全く読めなかったが、雰囲気としてはルーマニア語っぽいことだけはわかった。

どこからか音声のニュース放送が聞こえてくる。もしかしたらルーマニア語で書かれた文書の内容の自動翻訳なのかもしれない。

音声ニュースの内容は、小学生のときにどういう態度で人と接していたかがその後の人格形成に大きな影響を与えることがわかる調査がある、ということだった。とくにあまり細かい事実関係にこだわらなかった人たちのほうが、コミュニケーションが潤滑になる傾向があるとのことだ。それを聞いたT君は言う。

「俺らは記憶力にパラメータを全振りしてたよね」

確かに他人がどう思うか、というよりも客観的な事実がどうなのかということを重視しすぎていたように思う。


起床。

久しぶりに閃輝暗点の症状があった。左右のどちらかの目を閉じても同じように出るので、入力信号の問題でなく信号処理の部分なんだなということを確認する。その後に頭痛の症状が出る。