交差点の夢
love-neniye
水着1枚だけを着用し、しゃがんだまま素早くジャンプする練習をしている。人通りのないビル街の交差点でスタンバイし、タイミングを待つ。
ゆっくりと視点が高く上がっていき、自分自身の姿が小さくなっていく。交差点につながる道路の片側にだけ高い壁が続いているのが見える。
ハンドプレスで肌に美容成分を浸透させられるのなら大丈夫だ、と思う。
起床。
何だかつかみどころのない印象の夢だった。何のタイミングを待って一人で、裸に近い格好で待っていたのか。そびえ立つ壁、最後に突如出てきたハンドプレスの印象。何か一つでも心当たりがあれば納得感があるけれど、思い当たる節がない。