忘れ物の夢
love-neniye
昨年卒業した保育園的なところに、子の制作物を置き忘れていたことに気付いて、親子3人で取りに行った。
ちょうど今年の卒園制作的なことの準備をしている最中で、スタッフの人たちも準備で忙しそうにしていて、園長的な人は外出していて不在だった。人でが足りないので、駐車場まわりの車の整理をしてほしいと頼まれた。普段スタッフが停めている車を少し離れた移動して、来客用に駐車場を空けておくようにするとのこと。
車のキーもないのにどうやったのか、今となっては不思議だけど、スタッフの車を移動させた(しかし、移動させた先は道路だったのがやや気にかかる)。
一仕事終えた気分で、親子3人で歩いて帰宅する。ふと保育園的な場所に車を置き忘れていることに気付く。子の制作物を持ち帰ることも忘れている。子と配偶者にはそのまま帰ってもらい、自分1人で車と制作物を取りに行くことにした。
子の制作物はすでに展示がされてしまっていた。しかもかなり天井に近い場所に配置されていたので、取り外すのが大変そうだった。重さのバランス的にちょうどよかったから、他の展示作品とのバランスを考え直す必要があるみたいだ。
よく考えてみるとそんなに急いで持ち帰る必要もない気がしてきて、今日は車だけ乗って帰ってもよかったかな、と思う。
起床。実際に去年こういう感じの展示はあったのだけど、それは持ち帰るタイプのものではなかったので、そのまま置いてあってその後適宜処分されているはず。
忘れ物という意味では、野帳を買うのを忘れていたのが影響していたかもしれない。情報カードを代わりに使った。メモという観点では同じなんだけど、後でバラバラになってしまうと困るとも思うが、箱もあるし実際はそんなに困らないかもしれない。
Apple TVで最近配信された『ツイステッド・ヨガ 隠された闇』がとても興味深かった。予告編を見たときはサスペンスドラマだと勘違いしていたけど、カルト集団のドキュメンタリーで実話だった。