呼ばれる夢

love-neniye

病院あるいは校舎のようにもみえる大きな建物の前に立っていると「9時9分でお待ちの方〜」というアナウンス音声が聞こえた。呼ばれたのは自分の整理番号で間違いない、と確信して入り口に向かう。

今考えてみると、9時9分という時刻が整理番号になっているのはちょっと変わってると思うが、呼ばれたときにはまったく違和感がなかった。

玄関を通って、診察室へのドアがある部屋まで進むと、そこにスーツを着た1人の女性が立っていた。彼女はM銀行の頭取だという。実際のデータを知らないけれど、女性が頭取になっている銀行はまだ珍しいのではないか、などと思う。彼女からは、銀行としても今後協力をしたいという申し出があった。

しかし協力っていったい何のことなんだろう。まるで心当たりがない。


起床。

夢ノートの14冊目は今日で最後のページになった。1月30日から約1か月半ということになる。しかし、ノートの在庫がないような気がする。明日出かける用事があるからそのときに買い足そうかと思っていたけど、そうすると今夜の分がない。もし在庫がない場合は14冊目のノートの余白部分(裏表紙)を使うことにすればいいか。