森の中のホテルに向かっている夢
love-neniye
森の中の道を歩いている。薄紫の夕暮れの空に、木々のシルエットが並び、コウモリの群れが飛んでいる。「本物のコウモリもゼルダの伝説に出てくるキースと同じなんだな」と思う。
道を進んでいくと、森の中にひっそりと佇むホテルが見えてきた。今夜泊まる予定のホテルだ。
ホテルに入ると、広いロビーに赤いじゅうたんが敷かれていた。
このホテルは「子供たちの避難所」という別名で呼ばれていることを知っている。
いったん起床して、見た夢のメモをしてもう一度寝た。
確かにメモは取っていたが、後で読み返してみるとほとんどの文字が読めなかった。読み取れるキーワードから思い出せたのはこのあたりまでだった。
何よりも寝ぼけた状態で書いているから、というのもあるけれど、あお向けになって書いたときにノートにペンが接触していないことが多く、ほぼ文字としての形を成していないからだ。それに重力に逆らった姿勢で書いているからなのか、インクが出にくい感じもある。
たまにこういうことがあるので、この問題を解消するには、水の中でも書けたりする、インクが加圧されて出てくる方式のペンならいいのかもしれないけれど、そこまでする必要があるのかどうか。ドクター中松氏がそういうの使っているという記事を読んだことがある気がする。