待ち人と設計事務所の夢

love-neniye

肌が少し色黒い坊主頭の男性2人と会う約束をしている。2人のうち1人はギターを担当し、もう1人はボーカル担当で、一度みんなで合奏をしてみようということになっている。

人通りのあるどこかの街の坂道で2人を待っているが、まだ来ていない。ギター担当の彼が事前に送ってくれた動画を見ていると、ボーカル担当の男性のことを「師匠」と呼んでいて、尊敬していることが伝わってくる。いったい何の師匠なのか、2人の関係性はどんなものなのか、そもそも彼らのことを自分はまったく知らないことに気付く。


場面はどこか建物の屋内に変わっている。どうやら設計事務所らしく、図面や製図道具のようなものが散らかっている。この事務所の所長らしき高齢男性が、机に座って何かを描いている。彼が描いていたものは、たくさんの枝のある木のようにも見えるし、編み目のある東京タワーのようにも見える。その図というか絵は、色鉛筆で描かれていた。

所長が言うには、この絵はこれから新しくつくる路線の設計図らしい。こんなにフリーハンドで建設する路線を決めてしまっていいのか、という疑問が一瞬浮かんだが、所長には何かそういう権限があると思わせる雰囲気がある。

結局自分が発したのは「これだとけっこう材料費がかかるんじゃないですか?」という言葉だけだった。


起床。


ヨガで使うようなレギンスになるものをいろいろと見たりしているが、やはりレディース向けのほうがはるかにバリエーションがあるなあという印象。まあ、別にレギンスじゃなくてもヨガはできるけど、ぴっちりと体にフィットして、素肌が出ていない感じを理想としている節が自分にはある。イメージとしては昔のマンガとかに出てくる「未来の人が来ている服」みたいなやつが一番近いんだけど、そういうファッションはまだ到来していないのかもしれない。