車庫を宿舎にしていた過去の夢

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実家にあった車庫を改装して、学生向けの宿舎にしていたことがあった。車庫は2台の車を停められる広さがあったので、全体を二つの部屋に分け、二段ベットを備え付けることで一部屋に二人寝られるようにしていた。当時はルームシェアという言葉はあまり使われていなかった記憶があるが、間違いなくルームシェアと言ってよいものだった。

そんな場所に、最大で4人の学生が生活していたことをひさびさに思い出したのは、当時の学生の母親を名乗る人が尋ねてきたからだった。車庫で生活していた学生達が今、どんなことをしているのかということの近況報告をしにきたようだ。

尋ねて来てくれた女性が誰の母親なのかは思い出せないけれど、当時演劇部に入っていた女学生が、その後有名な劇団に所属しているという。

彼女の死生観についてのインタビューが、Webで間限定公開だが読めるらしい。ただ、その期日が2025年の6月中旬まで、ということを聞いて、今は一体いつ何だろうと、おかしい気がしてくる。


起床。

夢の中での違和感が、夢から覚めるきっかけになることは多い。しかし、だとするとかなり最初の段階で違和感があることが多いのにスルーできているのはなぜなんだろうか。

今回の夢でいえば「車庫を改装して学生向けの宿舎にしている」ということがすでに事実ではないので、そこで目が覚めてもおかしくないわけで。何か違和感の許容量みたいなものがあって、それが限界にきて溢れそうになると、夢を見ていると気付くやすくなるのかもしれない。