段ボールを買う夢
love-neniye
十字の形をした道に露店がいくつも出ている。テレビとかでしか見たことはない「戦後の闇市」というのはきっとこういう感じだろう、という雰囲気。
そこで自分が買おうとしているのは大きな段ボールだ。木の板と言っていいくらいの充分な厚みと強度を持った特別な段ボールで、サイズは大人が二人くらい余裕で入れるものが欲しい。こういった段ボールは、近年非常用のグッズとして人気らしく、自分以外にも同じものを買っていく人たちがかなりいる。
息子のクラスメイトのM君から電話がかかってきたので、息子は今ここにはいないよ、ということをM君に伝える。なんでこの電話番号を知っていたのだろう、と思う。
起床。
アルカディアという言葉は、曲名だったり映画(確かバイオハザード)で見聞きしたことがあったけど、実際にギリシャにある地名で、理想郷の代名詞になっている、ということを昨日はじめて知った。