寝坊する夢
love-neniye
目覚めて時計を見ると、時刻は14時50分。明らかにかなりの寝坊だが、むしろここまで遅いと開き直れる気持ちがあり、急ぐ必要性も感じない。
着替えを探すが、いつもの場所には見当たらない。部屋の隅に井戸のような穴があり、もしかするとこの中に着替えが入っているのかもしれないと思って覗いてみる。
かなり深めの洗濯槽のような井戸の中に見えたのは、配偶者の下着らしきものだけだった。
椅子の上に置いてあった、いつも使っているリュックを開けると、中には少し小さめの同じタイプのリュックが入っていた。そのリュックの中には衣類がパンパンに詰め込まれていたが、すべて洗濯する前のものだった。
足音が聞こえたので後ろを振り返ると、配偶者がパジャマ姿で歩いていた。配偶者は、フリルのついた薄いピンク色のパジャマを着ている。こんなパジャマは持っていないはずなので、何かがおかしいと思い始める。
起床。
かなりの早朝に目覚ましアラームが鳴り響いていたが、目覚ましアラームをかけたと思われる人は起きなかった。そのあと寝たときに見た夢が上記のものだった(実際にはそんなに寝坊はしていない)。ピンク色のパジャマよりも、部屋の中にある井戸のほうが違和感があるだろうと思ったりもする。