肩の上の本棚の夢
love-neniye
空港のロビーのような場所で、床に青いシートを敷いて寝ている。そうしているのは自分1人ではなく、多くの人が同じように床に寝ている。おそらく乗る予定だった飛行機が何らかのトラブルで出航できず、ここで待つしかないのだろう。
どうも右肩が重いと思ったら、本棚が肩に乗っかっている。A4縦サイズくらいの本が入るような高さの棚が三段ある本棚で、肩に乗せて下から見上げるとかなり大きく見える。日本文学全集というシリーズもの本が、確認できた範囲では9まで入っていた。どおりで重いはずだ。
痛めている右の腰にかかる負担もかなりあるので、少しでも軽くしようと、左手で本棚の中の本を落とそうとするが届かない。
起床。
体の左側を下にして横になっている姿勢で寝ていた。夢の中のように腰や肩に負担がかかっている姿勢というわけではなかったのでちょっと不思議な感じもした。不安からくるものが大きいのかもしれない。