草原の戦いの夢、佐藤の夢
love-neniye
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広い草原に、横一列になった子供の集団がいる。子供たちはマシンガンらしき銃を抱えて、こちらに向かってくる。
こちらはこちらで同じように横一列に大人チームが編成されていて、向かってくる子供たちに応戦している。大人側が地形的に高い場所にいるので、条件は子供側に不利だと思う。
彼らと我らの撃つ銃の音は、昔のゲーム機から出るスネアドラムのように軽く、まるでリアリティを感じられないが、撃たれた人は倒れていく。犠牲者は圧倒的に子供たちだ。
彼らは、敵の陣地に入れば何か新しい力が得られると信じて真正面から突っ込んできているようにみえる。実際には何も得られないのに。
この「ゲーム」では、敵を倒してある程度「ポイント」を得ると、より遠くまで狙撃ができる装置を新たに設営できるようになることを、この世界のシステムから知らされる。
2
面識はないが、心を許せる知人と「佐藤」について話している。同じ人物について話しているはずが、どうも内容がズレているのでおかしいと思ったところ、彼が話していたのは「美術史に詳しい佐藤」で、自分が話していたのは「音楽史に詳しい佐藤」だった。
起床。照明が付けられ、体温を測られた。体調が悪くて、とかではなく定期的な測定で。
夢を見やすいかどうかは、結局は寝起きのタイミングの問題かも。
以前、少しばかりタロットカード(ウェイト版)の絵を使ったことがあるのだけど、日本において著作権が切れたのは割と最近だったと知った。
https://nextstep.shogizuki.com/article/rider-waite-tarot-deck/
Wikipediaに上げてある画像は、この手の議論がきちんとなされているのが前提だと信じているけれど、大元のソース(スキャン画像)が本当に正しいかまでは、現物を持っているわけじゃないから、最終的には海外のコレクター(を名乗る人)を信じるしかない気がする。
現在カードを販売している会社が主張する著作権は、あくまで材質とかを含めたカード本体に認められるもので、ウェイト版のあの図版の著作権ではない、と個人的には思う。会社としては印刷技術などの違いに著作権を主張しているらしいけど、それはちょっと厳しいのではないかと思う。批判的に検証しているサイトで、実際に違いを見てみたけど、うーむ、同じでしょう、という感じ。
https://www.sacred-texts.com/tarot/tcc/tcc01.htm
個人で使う分には自分の責任の範囲でやればいいだけなんだけど、たくさんの人を巻き込んで何かをやろうとする場合はいろいろ考えちゃうのはよくわかる気がする。それでずっと作戦を練ってるのも面白いかもしれない。