コロコロの夢、女子校の廊下の夢

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実家の居間にある地袋の近くに布団が敷いてある。敷布団をよく見ると、複数の小さな虫が動いているのがわかる。粘着テープの付いたコロコロするやつをコロコロして、その虫たちを取る。コロコロを動かす動作を継続していると、いつの間にか風景は草原に変わっていて、右手にはT字型のカミソリを持っている。伸びた草をカミソリで刈るが、量が多いので刃に詰まってしまってうまく刈れなくなってきている。

2

長細い廊下をK君と歩いている。廊下を進んでいくと、制服を着た女子高生が行列になって体育座りをしていた。ということはここはどこかの女子校なのかもしれない。K君は女子高生の中にいた教師らしき人物に、ピアノをレンタルしたい旨を相談していた。音楽室とかにあるピアノを、一定時間使わせてもらいたいのだろう。しかしK君が選んだのは「電子ピアノの基板交換コース」というもので、それが1番リーズナブルなメニューらしい。女子高生はスカートで体育座りをしていたため、こちらが見ようとしていたわけでもないのに下着が見えてしまっていた。校則なのかわからないが、みんな揃って水色だった。


起床。起きた時間の影響が大きいけれど、いつもとは違う環境で、落ち着いて夢を思い出せた。