難事件の解決依頼の夢

love-neniye

居酒屋のカウンターみたいな場所に座っていて、年上の女性に話しかけられている。彼女の話す話題はどんどん移り変わり、現在の不平不満を混ぜたりするものだから、内容のわりに話が長く感じてしまう。会話をしたいのではなく、不満を吐き出したいだけなのではないか、と思いつつ、大部分を聞き流しながら離脱のタイミングをうかがう。

するとちょうどそこに自分の上司にあたる先輩の刑事(という設定)がやってきた。手伝ってほしい事件があるという。同一犯による連続殺人事件と考えられている一連の事件で、現在では迷宮入りになっているらしい。先輩が持っていた資料の一部だけでもかなり膨大で、しっかり腰を据えて取り組む必要があるように思える。

先輩のお願いにその場で即答することはためらいつつも、「授業中に別のことをしててもよい」という大義名分ができるのがとても魅力的だなと思っている。場面は教室の廊下みたいな場所に切り替わっていた。


起床。

最近、「白昼夢」という現象が気になっている。寝ているときに見る夢はだいぶ捉えられるようになってきた気がするけれど、白昼夢ってどんなものなんだろう。

寝ているときに見る夢は無意識がベースにあるような気がする。いっぽう、白昼夢は意識があるときに見るもので、なんとなく「寝ているときに見る夢よりもグレードが高いもの」というような勝手なイメージがある。

ただの空想とは違うだろうから、正直どういう体験が白昼夢なのかわからない。幻覚と紙一重のような気もしてくる。

寝ているときに夢を見たことがない人が「夢って何?」と疑問に思っているのと同じなのだろうか。