フレームを改良しようとする夢
love-neniye
目の前には黒いプラスチックでできたフレームがある。フレームの大きさはノートPCくらいで、太さは6cmくらいだ。
このフレームの直角になっている部分の角をもっと丸めたものが作りたいと思っている(自分の意志ではなく、誰かの依頼だったような気もしている)。
それなら3Dプリンタで作れそうだな、と思う。しかし持っている3Dプリンタで一度に作るにはちょっと大きすぎるので、複数のパーツに分割してつくるか、底面をどこにして積層すれば強度が出るか、みたいなことを考えたりした。
このフレームをいったい何のために使うのか、ということははっきりわかっていないが、Bメロのギターのバッキングのランク付けに関連している、というイメージがある。
起床。
前日の夜に、「明日は目覚ましアラームを設定しておく」という事前通告が配偶者からあったのでちょっと身構えていた。実際にはアラームより早く起きたため、鳴らなかったと思う。
耳かきや体温計など、比較的みんなが使うものに関しては、それらの居場所となるスタンドを3Dプリンタで作ったりしている。MUJIの小物収納の箱のサイズがちょうどGridfinityのグリッドで6x4のため、そのMUJIの箱の上にGridfinityの規格に合うようなスタンドやトレイをつくって置いている。ちょっとサイズが違ったりイマイチなときは、パズルみたいに入れ替えて別のところでも使える、というところに規格のありがたみを感じる。子供のお出掛け用のSuicaのカードや、置き場所が決まらなかったハサミなども、このスタンド群に置くようになった。
今まではとくに耳かきが見つからないことが多く、その解消が課題としてあったんだけど(布団の下など、配偶者が最後に使った場所の近くにあることが多い)、置き場所をちゃんと決めることで、そういうことはほぼなくなっている。
ほぼ、というのは自分が別のスタンドに立てていることがあるからだ。置き場所がたくさんあるというのもよくないかもしれない。