空を飛ぶ夢

love-neniye

ギターのボトルネック奏法の練習を自宅の中でやっている。しかし、これは外で練習したほうがよいのではないかという思いが強くなり、練習場所を探すために空を飛んだ。

いつの間にか眼下には畑や田んぼが広がっている。このへんはこんなにのどかだったっけ、などと思いつつ、そろそろ収穫できそうな稲穂がたくさんある田んぼの脇に、老人男性と子供が数名いるのを見つけた。練習場所はこの場所がいいと直感して、その場所に降り立つ(記憶が確かであればこのときにはすでにギターを持っていない)。

老人は近所の子らに食料(とくに米)の大切さを教えているようだった。


起床。窓から漏れる光がピンクに近いような色だった。朝焼けってこんな色にもなるんだっけ。

自然と「自分らしく生きることなど何の意味もないような朝焼け」という歌詞が思い浮かんだ。ドラマ『ナチュラル 愛の行方』の主題歌だったと思うけど、思い返してみるとドラマは見たことない気がする。