修学旅行出発直前の夢、注意する夢
love-neniye
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修学旅行に出かける直前、もう学年全体が集合していて、これからバスか何かはわからないけど、移動するものに乗り込むというタイミング。自分はまったく荷物を準備していなかったので、さすがに手ぶらではまずいと思っている。
なぜか集合場所はホームセンターの中だったから、いろいろな商品が棚に置いてあった。とりあえず時間の許す限り、ホームセンターの中に使えそうなものがあれば手に取って持っていく、という方針で走り出す。
いつも使っているリュックが通路に置いてあったので、とりあえずこれは迷わず背負う。近くの棚にあったサッカーボールを手にしたる、よく考えてみるといったい何に使うのかわからなくなったので、もともとボールが置いたあった棚に戻した。
2
台所で配偶者が何か調理をしている。しかし、調理鍋がコンロの数よりも多いので不思議に思う。よくみてみると、ガスの管を枝分かれさせて火のつく場所を増やしているようだった。その独自拡張したコンロには五徳がなく、レンガみたいなものを近くに置いてその上に鍋を置いていた。
その拡張コンロの安全性に不安があったので、「それで大丈夫なの?」と配偶者に声をかけるが返事はない。配偶者の 堂々とした表情からはむしろ「何が危ないのか。考えすぎでしょ」という声が聞こえてきそうだ。
流しの近くに置いたあった甲冑のフィギア2体のうち、1体の頭が燃えていたので消火する。
寝室に戻って窓の外を見ると、雨が降っていることがわかった。それだけでなく、息子が屋根の上で窓の近くにある手すりをつかんでいるのが見えた。おそらく火照った体を雨で冷やしているのだろうとは思ったが、さすがに危ないのですぐに部屋の中に入るように注意した。
起床。そういえば昔、ふろしき1枚で修学旅行にいったことがあるのを思い出した。
先日、hitomiの曲が出てきた夢を見てからというもの、渡辺善太郎の作曲した音楽を聴き直したりしているのだけど、atamiの『August』とCHARAの『70%-夕暮れの歌』が双璧かなあという感じがする。とくにAugustはBlackbirdっぽさもあるつつ、歪んだギター、間奏のストリングスとドラムの妙などが良く、結構聴いていたと思う。Blackbirdが昼に飛んでる鳥だとするとAugustは夜の森って感じがする。