配給の夢、増える列車の夢、アゴに塗られている夢

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AからHまでの全8クラスに分かれた全学年が集合しようとしている状況。食事の配給か何かがあるらしく、食堂みたいな場所に集まらなければならないらしい。給食とはまた違うシステムのようだ。

当初はクラス別に並んだりしなくてもよいということだったので適当に前のほうにいたが、方針が変わりクラス別に整列することになった。自分はF組だったため、今いる場所からかなり後ろのほうに移動しなければならなくなった。移動している途中に、サッカーボールで遊んでいた人達を見かけた。彼らのうちの1人が取り損なったボールがこちらに転がってくる。

ボールを拾うと手に冷たいものを感じた。ボールは濡れていて砂利が付いている。今まで屋内にいたと思っていたけど、いつのまにか屋外になっていた。

2

本物の数分の一くらいのサイズの貨物列車を、本物のレールの上で走らせて遊んでいる。

列車を動かしたまま少しその場を離れたのだけど、貨物列車の貨物の部分が増えるスイッチをオンにしたままだったことに気付く。

あわててレール沿いを走り、動いているミニチュア列車の先頭車両に飛び乗る。その間も後続する貨物部分が増えていき、全体が長くなっている。長くなりすぎるとカーブで倒れてしまうおそれがある。車両の横辺りに付いていた黄色いトグルスイッチをオフの位置に動かすと、貨物列車の貨物部分は一個だけになった。もうすぐ隣の駅に着きそうな位置でなんとか問題は解決できた。

と一安心したのもつかの間、駅のホームに本物の電車がやって来ることを告げる警報が鳴る。急いでレールからミニチュアの貨物列車を降ろし、線路の脇に避難する。

3

アゴの左下部分の骨沿いに、なにかヌルッととしたものを塗られている感触がある。塗っているのは目の前にいる面識のない高齢の男性だ。白衣を着てはいるものの、医者だという感じがしない。

今塗っているのは何か肌のトラブルを防ぐためのものだと男性は言うが、なぜ局所的に左アゴだけ塗っているのか、その理由がわからない。

新しい薬か化粧品の実験台にさせられているのではないかという疑念が湧いてきて、不安になってくる。


起床。大みそかのわりには早めに寝た気はするが、どうもすっきりしない気もする。そういえば年越しそばとして買っておいたカップそばを食べていない。

初夢は1月2日の夜に見た夢のことを言うのが正式なのかもしれないけれど、年の最初に見た夢ということならばこれが初夢でいいんじゃないかという気がする。そもそも睡眠の開始時間にもよると思うけれど。