マルチプレクサの夢
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マルチプレクサと呼ばれる部品を4つほど使った基板を持っている。マルチプレクサは入力を拡張する働きをする装置のひとつで、多数の入力信号のうち、どれを選ぶかを制御側(マイコン)から指示することで、入力経路(チャンネル)を切り替えることができる。チャンネル数が8(=3bit)なら、チャンネル切り替えをするためのセレクタが3本ある、といった感じ。扱う信号がアナログかデジタルか、といったバリエーションもある。ちなみに、マルチプレクサの働きを逆にした、出力を拡張する装置はデマルチプレクサという。マルチプレクサとデマルチプレクサを、切り替えて両方使えるものもあったりするようだ。
話を件の基板の回路に戻すと、8チャンネルのマルチプレクサを4つ使っているとしたら、(マルチプレクサ経由で)最大32個の入力を扱える。ただ、チャンネルの切り替えに要する処理時間を考慮して、用途によっては目的に合うかどうか確かめる必要はあるだろう。
ピザくらいの大きさの何か丸いものの裏側に、その基板をマジックテープでくっつけようとしている。マジックテープの装着面が左右に2つあった。
起床。昨日は実際にマルチプレクサのデータシートを読んでいたりしたので、それがそのまま出てしまった感じだと思われる。あと、夕飯はピザを食べたのでそれもそのままな感じだ。素直な夢と言えるのかもしれない。