アスレチックな施設の夢

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アスレチックみたいなもののコースを進んでいる。この「アスレチック」という言葉が適切かどうかはついては、ちょっと自信がない。なんとなく総合的にアスレチックっぽい感じの場所というだけであって、自分の思うアスレチックな感じのSASUKE的なエリアはあるのだが、普通にバスケットボールができるようなエリアも用意されていたりするようだ。だから、スポーツ施設の一種といえるかもしれない。スポーツ施設とアスレチック施設に、どんな差があるのかがよくわかっていない。

各エリアに用意されている施設には、クイズやミッションが用意されているらしかった。見たもののすべてについて覚えているわけではないが、たとえば、ぶら下がって進むアトラクションで、風船みたいな巨大な白い皮の塊に書かれていたものを覚えている。そのミッションは「このエリアの陣地よりも広い場所を、他人のために確保せよ」というものだった。この条件の達成を、誰がどうやって判定しているのかはわからないが、(どうやって達成したのかも詳細は思い出せないが)思ったよりも簡単に合格をもらえた印象は残っている。ステージを1つクリアして、休憩しつつ次のエリアの予習・対策を考えていると、母が今まで未達成のミッションのリストの洗い出しをしていた。まちがいさがしのミッションもあるらしい。ステージをクリアするためにはすべてのミッションを達成する必要はないので、未達成のミッションは結構あるようだ。コンプリートを目指したい人はそういうのが気になるかもしれないが、今の自分はあまり興味が持てなかった。近くにあった梯子に登り遠くを見渡してみると、巨大な白い部屋の中にいることがわかる。


起床。アスレチックのイメージについて、子供の頃に遊んだ施設のイメージ(とSASUKE的なもの)からアップデートされていないように感じる。どういうものがアスレチックなのか、あまり深く考えてこなかったツケが夢に表れているのかもしれない。

磁気を検出するホールセンサーの回路などのデータを読んでみたりした。デジタル出力のセンサーだと、特定の条件化で望むような0か1の判定をするように設定するのが難しそう。アナログ出力タイプであればファームウェア側で調整ができるが、マイコンのアナログ入力のピンを使う必要があるため、(たいていはアナログ入出力ができるピンは)デジタルなI/Oピンより少ないので、つなげるセンサーの個数を増やす方法がネックになる感じ。無接点であれば、スイッチのフォースカーブが行きと戻りで対称的になるため、興味がある。アクチュエーションポイントを短くするのも、スイッチに細かな物理的調整をせずにできそうだし。