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    <name>love-neniye</name>
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  <title>主に夢日記</title>
  <updated>2026-08-12T12:02:27+09:00</updated>
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    <content type="html">&lt;p&gt;電車の始発より前、早朝の草原で野外コンサートがこれから始まるというタイミングだ。こんなに早朝だというのに、それなりに人が集まっている。「Mrs.」で始まる名前の人気のバンドだからだろう。&lt;p&gt;しかし何かトラブルがあったようで、予定は大幅に変更になるかもしれない、とスタッフらしき人たちが話しているのが聞こえた。&lt;p&gt;これはもうイベントは中止になりそうだなと見切りをつけて、同じ意見で意気投合した見知らぬ若い男と一緒に、最寄りの駅のほうへ向かった。&lt;p&gt;この町は双六のようにエリアが区切られていて、機能ごとにエリアがまとまっている。あまりこういう街の形態に出会ったことはないけれど、この街に初めて来る人にとってはわかりやすいように思った。&lt;p&gt;見知らぬ男はこの街の図書館に行きたがっていた。「Mr.」で始まる名前のバンドのミュージックビデオで使われた図書館らしく、一度行ってみたかったらしい。そのミュージックビデオには自分も覚えがあったので、行ってみようということになった。&lt;p&gt;その図書館はとても広く、小さな町の図書館では見たこともないような大きな棚がいくつも並んでいる。夏休みだからか、来館者には小学生くらいの子供が多い。&lt;p&gt;左隣にいた連れの男はおもむろに本棚に登り、本棚の上から別の本棚の上へと軽やかに飛び、走り始めた。図書館にいる子供たちは奇異な目でこちらを見ている。図書館の中でするそのような行為は明らかにマナー違反だから、奇異な目で見られるのも無理はない。ただ、彼はミュージックビデオの再現をしようとしているのだ、と自分は理解して、同じように本棚の上に登り、一緒に走り回る。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;図書館が出てくるようなミュージックビデオってあったかな、と思っていろいろと思い出してみたけれど、該当するものはおそらくない。&lt;p&gt;図書館という場所が出てくる夢は繰り返し見ている気がする。前々から何かtagのようなもので夢日記を横断的に見れるようにしたいな、と思ってはいるけれど、溯ってtagを付けていく作業を考えるとなかなか気が進まないでいる。そういう作業こそAI向きなんだろうけど。</content>
    <title>図書館を走り回る夢</title>
    <updated>2026-08-12T00:00:00+09:00</updated>
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    <content type="html">&lt;p&gt;自宅近くの駅前の通りにある交差点に、子と配偶者と一緒に立っている。真昼の暑い時間帯で、涼を取るために団扇で扇いでいる。団扇から出る風がひんやりとしてとても心地よい。&lt;p&gt;交差点の地面からは細めの柱が出ていた。それはかつて昔交通標識だったものかもしれない、と思う。その先端に、団扇の重心を合わせて水平に乗っけてみる。&lt;p&gt;少しでも風が吹くと落ちてしまいそうなバランスだけど、少し手が触れただけの力で団扇は回転を続けている。&lt;p&gt;回転している団扇を下側から覗いてみる。青空とのコントラストが眩しい。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;そういえば家には団扇がないし、ここ数年使ったこともないということに気付いた。普段使っていなかった物がキーポイントとなって出てくるのが不思議な感じがする。&lt;p&gt;団扇の握り方はドラムスティックの使い方に通じるところがある、というのをいつも思い出す。前側に風を送るときがフレンチグリップ、横側に送るときがレギュラーグリップのような感じ。</content>
    <title>団扇の夢</title>
    <updated>2026-08-11T00:00:00+09:00</updated>
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    <content type="html">&lt;p&gt;比較的栄えているT駅で降り、K駅方面へと歩いていく。石畳の歩道はゆるやかな坂になっていて、偶然なのか、年上のT氏とA女史もそれぞれ同じ方向に歩いているのが見えた。&lt;p&gt;T氏とA女史は別々の方向に歩いていったのを見届けると、次第に自分の歩みが重く、遅くなっていく。&lt;p&gt;前に進んではいるものの、目的地に近付いている気がしない。むしろ目的地とは別の方向に進んでしまっている感じが強くなってきている。&lt;p&gt;歩道沿いには太い幹の針葉樹が増えてきて、薄暗くなってきた。さすがに道を間違っていると確信し、まずT駅方面へ戻ることにした。&lt;p&gt;戻っている途中、今まで歩いてきた道にはなかったN○Kの支局があった。この建物の中を突っ切れば少しはショートカットになるはずだ、と考える。&lt;p&gt;建物の中に入ると、まるで新入生歓迎かのようにいろんなサークルが勧誘をしてきた。暑苦しいような熱気があったが、それらの勧誘は今の自分とは関係ないので、急いで出口へと向かう。建物の中にはジャグリング道具のショップがあるのが見えた。&lt;p&gt;出口ではラグビーのユニフォームを着た大柄な男たちが立ち並んでいる。通ろうとしても道を空けてくれない。&lt;p&gt;「どうして通してくれないのですか？」&lt;p&gt;と尋ねると、「出したくないからだ」という回答が返ってきた。&lt;p&gt;ラグビーのユニフォームを着た男の中には自分の名前を呼んでいる者もいた。個人情報を把握されていることに対し、少し悪意を感じる。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;歩こうとしても前になかなか進まないという状況は悪夢でありがちだ。建物内から出してくれない、というのがどっちかというと「悪」なんだけど軽めではある。もっと身体的に負荷がかかったり、口の中から砂が出てくるなどの現象があれば（過去にそういうのがあった）、はっきりと悪夢だといえるけど今回のはそこまではない。</content>
    <title>ラガーマンに塞がれる夢</title>
    <updated>2026-08-10T00:00:00+09:00</updated>
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    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7my.htm"/>
    <content type="html">&lt;h2&gt;1&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;整備された町のように区画整理された芝生が広がっている。ビルや家などの建物は一切見えない。ここは街の中から建物だけを取り去った場所なんだと理解する。&lt;p&gt;青空の下、たくさんの若者達が座り込み、異性に対してアピールをしている。半裸になっている者や局部を晒している者もいる。&lt;p&gt;そんな渦巻くエネルギーの強さに少し酔ってしまい、気持ち悪くなってくる。なるべくこの場所から離れたい、という気持ちでできるだけ遠くに歩いていく。&lt;p&gt;川原の近くまで来ると、ちょっと汚れているよのな灰色の小さな兎がいた。捕まえようとして手を近付けると、左手の指を噛まれてしまった。血が出たりはしていなかったので安心したが、灰色の兎はもう目の前からいなくなっていた。&lt;p&gt;川原の向こう岸からはマイクで何か喋っている声が聴こえる。&lt;p&gt;「コイツは才能の塊なんで、聴いてみてください」&lt;p&gt;野外ステージで行なわれているライブのMCで、先輩格の人物が後輩のことを紹介しているようだ。&lt;h2&gt;2&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;マッサージの注文を電話で受ける。そういう業務は今までやったことがないので困惑したが、わかりましたと返事をしてしまい、お客さんが来ることが決定した。&lt;p&gt;やるとして、自宅のどの場所でやるかという問題がある。和室を片付けて何かマットを敷けばいいのか、などと混乱しながら、準備のできていないうちにインターホンが鳴った。&lt;p&gt;半ばパニック状態だったのだけど、何故か家にいた従姉妹の女の子が、お客さんの案内からマッサージまで、すべてスムーズに対処してくれて、自分が出る幕はなかった。&lt;p&gt;お客さんからはお礼としてLED照明のパーツをもらった。パーツは金属製のヒートシンクみたいな形をしていた。&lt;h2&gt;3&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Y氏の家の屋根の上にいる。Y氏は何か大きな設計図面を広げて眺めている。&lt;p&gt;そういえば昔、古い倉庫から意味不明な図面が見つかり、それをY氏に送っていたことがある。すっかり忘れていたが、今Y氏が眺めている図面がそれだった。&lt;p&gt;Y氏はその後も図面の意味を考え続けていて、その一部の考えを話してくれた。しかし、その内容が合ってるとも外れているとも言えなかった。&lt;p&gt;&lt;br&gt;屋根にはレンガ造りの煙突のような建物が立っていた。Bambu Labと書かれた小さなラベルが貼ってあった。どこかで聞いたことがある名前だ、と思った。&lt;p&gt;&lt;br&gt;気を取り直して、Y氏が集めている未開封のお土産コレクションの開封の儀が行なわれた。中からは黒地に白い字で「悔い改めよ」と書かれた看板が出てきた。&lt;p&gt;「なんかこういうのって、Iさんが好きそうですよね」&lt;p&gt;「いや——そう思うのも無理はないけれど、これに関してはそうでもないと思う」&lt;p&gt;意外にもY氏からは冷静な回答が返ってきた。&lt;p&gt;確かにI氏はクリスチャンだったことを思い出し、それが理由なんだろうなと想像する。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;アソート的な内容の夢でありつつ、同じ世界観のような感覚がある。結婚記念日だったということもあり、昨晩はマグカップ半分程度のリンゴ酒を飲んだことが影響しているのだろうか。&lt;p&gt;飲み物関連でいうと、久しぶりにナチュラル製法（ウォッシュドではない）のイルガチェフェの豆を買った。しかも浅煎りで。&lt;p&gt;かなり久しぶりに浅煎りを飲んだけど、かなりよかった。苺のショートケーキによく合っていた。</content>
    <title>建物のない街の夢、マッサージ受注の夢、悔い改める看板の夢</title>
    <updated>2026-08-09T00:00:00+09:00</updated>
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    <content type="html">&lt;p&gt;目の前に人だかりができている。前にいる人達の肩越しには、ゲームセンターにあるアーケードの筐体が見える。画面には、いわゆる「ストII」みたいな対戦ゲームが映っている。&lt;p&gt;これだけ人が集まっているから、有名な人同士の対戦なのかもしれないが、誰が闘っているのかはわからない。一方は残りライフが13になっていて押されている状態であることがわかる。このまま押されて負けるのかと思っていたけれど、そこから何か連続技を決めて逆転し、会場が沸いた。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;前日の夜に、『ウメハラ FIGHTING GAMERS!』を読んだ影響が顕著にあらわれている。ゲーセンに通っていたりはしていなかったので、マンガの中の空気感は体験したことがないけれど、相当の熱があったんだなと感じられて非常に面白く読んだ。&lt;p&gt;昔スーパーファミコンで出たストII、あるいはその後のターボあたりまで、友人達とワイワイやった記憶はある。だから対戦ゲームの面白さ、みたいなことはわかる気もするんだけど、家庭用ゲーム機で対戦するのとゲームセンターで対戦するのはかなり違うんだろうなと思ったりもした。&lt;p&gt;単純に１プレイの重みの違いというのもあるだろうけど、情報の伝わり方が今と全然違うところも興味深く（これは時代の違いだろうとは思う）、何よりもゲーセンに集まる人たちのコミュニティの面白さというのが一番印象に残った（このマンガの魅力は、『孤高の人』にも通じるクラハシさんという人物の魅力がかなり大きい、と思う）。&lt;p&gt;&lt;br&gt;昔のゲームセンターは今のゲームセンターと違って、ガラの悪い人たちが集まっているようなイメージがあった（たぶん実際そうだったんだけど、これは地域性もあるかもしれない）。ゲームセンターには友人に数回誘われて行ったりしたことあるけれど、プレイにお金がかかるのに加えて、タバコの匂いが苦手だったから、段々行かなくなったんだと思う。&lt;p&gt;でもマンガで出てくるようなコミュニティの熱を受けていたらまた違ったのかもしれない。</content>
    <title>対戦ゲームの夢</title>
    <updated>2026-08-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mw.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;パズルのピースはあとひとつだけ、という状態で残りの「鼻」に相当するパーツを探している。&lt;p&gt;資料室とも呼べそうな、棚で埋め尽くされた薄暗い部屋の中を歩き回る。金属製の無骨な棚には、統一性がなく雑多なものが置いてあった。&lt;p&gt;観光地の土産店で売っているようなキーホルダーなどと一緒に、エジプトのスフィンクスのミニチュアフィギュアがあった。スフィンクスの横にはピラミッドがある。&lt;p&gt;ふと、この手のひらサイズのピラミッドは「鼻」に見立てられるのではないか？というアイデアが浮かぶ。&lt;p&gt;その四角錐の「鼻」を、部屋の壁のくぼみにそっとはめ込んでみる。何か光り出したり、音が出たり、といったような派手な演出はなかったけれど、ジグソーパズルの最後のピースがはまったような、パズルが完成したという確かな充実感が得られた。&lt;p&gt;これで壊れた町は修復されていくから一安心だ——あとはPCパーツを買いに行けばいい。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;夢の内容としてはこんな感じだったが、なぜかいつもに増してストーリーの流れがわからないという印象が強い。仮にそういうものがあるとして、の話だが。</content>
    <title>「鼻」のピースを探す夢</title>
    <updated>2026-08-07T00:00:00+09:00</updated>
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    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mv.htm"/>
    <content type="html">&lt;h2&gt;1&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;昔通っていた小学校の通学路の、K君の家の近くあたりを歩いている。昔と違って海が近くにある。&lt;p&gt;上を見上げると真っ青な空と白い入道雲があり、いかにも真夏の空らしい空だ、と思った。&lt;p&gt;そこにグレーの機体が黒煙を上げながら飛んできて——というより、落下してきているのが見えた。機体はレトロな感じの丸っこい戦闘機で、シリアスな状況なのに可愛いとさえ思った。同じような機体がもう１台、さらに１台と増えていき、こちらに近付いて大きくなってくる。&lt;p&gt;そろそろ真剣にこの場所から逃げないといけない、と考え始めた頃、通学路の先にK君と彼の「妹」がいるのが見えた（ちなみにK君に妹はいない）。&lt;p&gt;彼の「妹」の能力で、自分の体が宙に浮いていく。&lt;h2&gt;2&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;屋外に並べられたパイプ椅子とテーブル。ここは屋外の入国管理局と呼ばれている場所で、たくさんの人がここで入国審査を待っている。自分もその中の一人だ。&lt;p&gt;目の前には白い下着姿の再従姉妹がいた。なぜ公衆の面前でそんな姿になっているのかを尋ねると、お腹の調子が悪いときにはいつもこうやって下着姿になっているという。もしものときにすぐにトイレに行けるように、ということらしい。そう言われると確かに少し納得してしまった。&lt;p&gt;彼女はトイレに行きたそうにしていたので、近くにある自分の家のトイレを使ってはどうかと提案をしたが、公衆トイレのほうがよいと言う。連日の暑さもあるのでシャワーで汗を流したらどうか、とさらなる提案をしたものの、それも必要ないと言う。&lt;p&gt;この再従姉妹とのやりとりには違和感を覚えた。遠慮する気持ちもわからなくもないが、そこまで頑なに拒むような間柄でもないはずだ。&lt;p&gt;思い出したのは、過去に違法薬物を持ち込んだ人物が、１週間前から風呂に入らず薬物の匂いをごまかしたという話だった（それで本当にごまかせたかどうかは知らない）。再従姉妹にも、それに類した事情があるに違いない、と思う。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;どちらも夏っぽい雰囲気を感じた。入国管理局（の雰囲気）が出てきたのは、税関の仕事に密着する番組を前日の夜にやっていたからだろう。</content>
    <title>機体が落下してくる夢、屋外入国管理局の夢</title>
    <updated>2026-08-06T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mu-H3N7F9RA02GFHPDQKB98BCAG30</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mu.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;藤色の絨毯の上で見知らぬ小太りの男と二人きりで立っている。この部屋はいちおう会議室ということになっている。ただし机や椅子が一つもない。&lt;p&gt;「次に来る素材はなんだろうねえ」&lt;p&gt;「次に来る素材、ですか」&lt;p&gt;何かを考えているような腕組みをしながら小太りの男に言葉を返す。しかし実質はただのオウム返しに過ぎないと自覚していた。&lt;p&gt;自分の置かれている状況を推測するに、ここは衣服などに使う生地を製造している会社で、製造責任者（自分はこの小太りの男を社長だと認識している）と今後の方針について話し合っている、ということなのではないか。&lt;p&gt;ファッションのように——というか密接に関係し合って、素材にもトレンドがあるのだろう。ポリエステル、レーヨン、リヨセルと言った素材の名前を連想するが、「次に来る素材」は見当もつかない。&lt;p&gt;「これからは日本車が売れると思うんだよねえ」&lt;p&gt;社長はそう言っていたが、もしそうなった場合にどんな素材の需要が高まるのかを自分は知らない。社長にそういう見通しがあるなら社長なりの考えがすでにあるはずだが、それ以上社長は何も言わない。もしかすると何かを試されているのだろうか、と勘ぐる。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;最近、クレイモーションに関連する「&lt;a href=https://www.youtube.com/watch?v=1JUC7I2Zt7w&gt;HOW TO JUGGLE - Claymotion Juggling Tutorial&lt;/a&gt;」という動画を観た。&lt;p&gt;クレイモーションと呼ばれるJugglingのスタイルがあるということは知っていたし、そのいくつかの動きはできていたけれど、「なんでクレイなんだろう」という疑問はずっとあった。この動画でClayは人名が由来だと知ることができた（動画の中で言及があるようにclay animationと関連があるのかもしれないと勝手に思っていた）。</content>
    <title>素材のトレンド会議の夢</title>
    <updated>2026-08-05T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mt-NRGB224B2DDK4DA046PJKKG77B</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mt.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;今日見た夢はなし。久しぶりの「思い出せない」感じがないタイプだった。だからといって目覚めがすっきりしていたかというとそうでもなく、寝たりない感じがするのが不思議なところだ。&lt;h2&gt;ローションと化粧水&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;いわゆる拭き取り化粧水というものを&lt;a href=7mi.htm&gt;お試しで使った&lt;/a&gt;後、本格的に一本買ってみた。正式な商品名は、「薬用クリアケアふき取りローション」（無印良品）だった。ふき取り「化粧水」ではなくて、ふき取り「ローション」なんですね。ふき取った後の使用を想定している「薬用クリアケア化粧水」もあるため、「ふき取り化粧水」という名前を避け「ローション」と呼ばせているのではないか、などと考える。でもクリアケアシリーズではない系統に「ふき取り化粧水」があるので、ローションと化粧水の使いわけが一貫しているわけでもないようだ。&lt;p&gt;そして明日8月5日から「発酵ふき取り化粧水」が発売されるということを知った。すでに「発酵導入化粧液」があるので、紛らわしくなるのではないか（化粧水ではなく化粧「液」）。&lt;p&gt;仮にふき取り系を「ローション」で統一したとしても、「ローション」にはまた違った文脈もあるのでネーミングというのは難しい。考えてみると「化粧水」という名前も、必ずその後に化粧をするわけでもないから、的確でもない気はする。「化粧」というワードが入っている時点で抵抗ある人も少なからずいるだろう。ニュアンスとしては「（肌の）ほぐし水」が近いような気もしてくる。&lt;h2&gt;マイナス1を求めて&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;昨日の1+1に引き続き、今度はβ進法でマイナス1がどう表記されるか、ということを考えていた。結果、3通りのマイナス1が計算できた。&lt;p&gt;「1に足すと0になる数」が-1なので、1を足した結果「すべてが0」になるような数を考えればよい。&lt;p&gt;計算機内部で数を表す方法の一つに、「&lt;a href=https://en.wikipedia.org/wiki/Two%27s_complement&gt;２の補数&lt;/a&gt;」がある（2026年8月4日現在、英語版のWikipediaの記事には&lt;a href=https://en.wikipedia.org/wiki/P-adic_number&gt;p-adic number&lt;/a&gt;に言及があるが、日本語版にはなかったので英語版へのリンクにした）。この2進法のケースとほぼ同様に、β進法で1を足すことで無限に繰り上がっていくような1と0の並びを考えればよい。&lt;p&gt;たとえば...100001000010000（左側に無限に「10000」が繰り返される表記で表される数）に 1を足すと、10001=100000の繰り上がりが無限に繰り返されて...000000になる。つまりそのような表記で表される数は、1を足すと「ゼロ」になる数になっている。&lt;p&gt;βが１より大きな実数の場合は、この「数」は収束しないけれど、絶対値が1より小さければこの「数」は収束する。ここでβが満たす方程式の複素数解は、絶対値が1より小さいので（Pisot数の定義）、この複素数の解で置き換えたβ進法で計算すると、実際に-1に収束する（等比数列の和の計算ができれば手計算でわかる）。もとの実数のβと同じ方程式を満たす数なので、繰り上がりなどの関係式はそのまま引き継がれている。&lt;p&gt;この-1は北海道みたいな形のタイルの左肩あたりの「頂点」になっている。&lt;p&gt;&lt;img loading=lazy src=../assets/Unknown_1785841466774_0.png width=2030 height=2030&gt;&lt;p&gt;タイルの絵からわかるように、この「頂点」の周りには他にも2つのタイルがあるので、-1に収束するような別種の数列（異なるタイルの内点から収束する数列）があることがわかる。&lt;p&gt;具体的には、小数点が .1から始まる数のエリア（-1の上側の黄緑のタイル）と.0001で始まるエリア（-1の左下あたりの赤いタイル）からも同じように-1に収束する数列がつくれる。&lt;p&gt;0.1と0.0001にそれぞれ1を足すと、1.1=100と1.0001=1のタイプの繰り上がりでちょうど小数点以下が消えるので、これらをスタート地点として繰り上がりが繰り返し起きて0が無限に続いていくような数列を考えればよい。たとえば...(10000)1000000.1と...(10000).0001がそのような数列の例になっている（ともにそれぞれ「10000」が左側に無限に繰り返されるような数）。&lt;p&gt;頂点周りに最大5種類のタイルしか集まらない、というのもこの繰り上がりのパターンの数と関連している、はず。&lt;p&gt;&lt;br&gt;マイナス1の計算とは関係ないけれど、与えた画像データに対して、このタイリングでモザイク模様をつくれるようにしてみた。&lt;p&gt;&lt;img loading=lazy src=../assets/20260804mosaic_1785841796093_0.png width=2030 height=2030&gt;&lt;p&gt;あとは与えられた画像に対するタイル内に含まれるの画素データの平均と分散を計算できるようにすれば、Quadtree art的な準備が調うことになる。</content>
    <title>日記（拭き取り化粧水、マイナス1の計算）</title>
    <updated>2026-08-04T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7ms-QSB1RN86GRH9541PP7GG35EC7H</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7ms.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;何かを販売している場所にいて、売り主の口上を聞いている。店舗の中ではなく露店販売の形態を取っていて、いわゆる「バナナの叩き売り」のような感じだ。&lt;p&gt;「これが９千円の海鮮丼だとしたら、６千円になっているくらいお得」と売り主は言っている。その言い方に非常にモヤモヤしてくる。しかも買った後には、「それ」は半分になってしまうのに。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;売られていたものは海鮮丼ではなかったはずだが、「それ」が何だったのかを思い出せない。&lt;p&gt;海鮮丼が出てくる理由は心当たりがある。先日、配偶者と子がDランドに行ってきたという。ランド内で食べた昼食が海鮮丼で、価格が税抜2700円だということにちょっと驚いたのが印象に残っている。比較対象として海鮮丼が出てきたのは多分その名残だろう。「最後に半分になってしまう」というのも、何か心当たりがあるのだけどよくわからない。&lt;p&gt;&lt;br&gt;昨日は1+1を計算しようとして詰まってしまっていた。もちろんこれが十進数なら2だし、二進数なら10なんだけど、1よりも大きい2より小さいような実数βに対して、どうやって繰り上がり（carry up）の計算をするのだろう、と行き詰まってしまった。二進数としての計算をしてしまっていて、それはおかしいだろうとは思っていたが、同じ位の数同士を足したときの処理をどうすればいいか、すぐにはわからなかった。&lt;p&gt;もちろんβの性質次第の話なのだけど、具体的には、このβは３乗すると1+βになるような実数（最小のPisot数）で、定義による関係式から「繰り上がり」の関係式が２つ得られる。連続する２つの1が並ぶ11=1000という「繰り上がり」と、ゼロを３つ間にはさんだ10001=100000という「繰り上がり」のパターンだ。1+1を上手く処理して、この２つのパターンが出てこないような1と0の列にできればよいことになる。&lt;p&gt;まず一つ目の1に対して1=0.10001という変形（ゼロを３つ間にはさんだパターン）を適用すると、 1+1=1.10001となり、さらに別の繰り上がりの関係「1=0.011（連続する２つの1が並ぶパターン）」を使い、２つ並んだ１を消して1.10001=100.00001が得られる。つまり 2（十進数）= 100.00001（β進数）となる。&lt;p&gt;「繰り上がり」というイメージから、左側に1が増えるという思い込みがあったのがよくなかった。そうではなくて、1と1が合わさると左右に分裂するイメージだ。</content>
    <title>何かのディスカウントの夢</title>
    <updated>2026-08-03T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mr-P20EAB70SRHSQJSKMB1C9SDFMJ</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mr.htm"/>
    <content type="html">&lt;h2&gt;1&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;吹き抜けのホールの一階で、不特定多数の人々を前に演説をしている。演説の内容は思い出せないが、話としては「変化を恐れてはいけない」という趣旨だったことは覚えている。まったく自分が関心のない空疎な言葉を話している感覚があり、喋れば喋るほど空しい気持ちが膨らんでいく。&lt;p&gt;&lt;br&gt;さっきとは打って変わり、野外コンサートが行われる会場にて、ホールと同じように会場に集まっている不特定多数の人々に対して「ステージは一箇所で充分だ」ということを訴えている。ただしさっきのホールとは異なり、この演説内容には自分の本音が混じっている感覚がある。&lt;h2&gt;2&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;通っていた小学校の校門をくぐると、左側に細長い蕎麦屋がある。かなり昔から学校内にある蕎麦屋で、まだ続いているんだなとしみじみ思う。自分もこの蕎麦屋でアルバイトをしていたこともあった。&lt;p&gt;小学校の駐車場の一角に、公用車専用のエリアがあり、その場所が蕎麦屋の従業員の駐車場として使われている。改めて考えると、はたして蕎麦屋に公共性があるのかという疑問が湧いてくる。&lt;p&gt;蕎麦屋の運営主体が学校ならばそうなっているのもわからなくもない（蕎麦屋の運営が「公務」かどうかの問題になる）が、蕎麦屋の運営は有限会社だということはわかっているので、どういう理由で公用車と同等に扱われているのだろうか。&lt;p&gt;蕎麦屋の店内を歩き周り、客に蕎麦屋について話を聞いていると、法律関係に詳しいという女性客に出会った。&lt;p&gt;女性の指摘により、車の本当の所有者が誰なのかをちゃんと確認したことがなかったことに気付かされた。公用車の問題はあくまで車の所有者が誰かによる、ということだ。&lt;p&gt;昔、蕎麦屋のアルバイトをしていたときに車検証を見るチャンスはあったのに、と少し後悔した。&lt;h2&gt;3&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;タクシーの後部座席に女性と乗っている。外は暗く、繁華街のような明かりはない。&lt;p&gt;郊外のホテルに向かっている道中だ。この先のホテルに入って行く道は一方通行の細い道でわかりにくいので気を付けてほしい、と運転手に告げる。&lt;p&gt;「ええ、承知しています」と答えたその運転手はショートヘアのキムタクだった。&lt;p&gt;そういえば、ロン毛といえばキムタク、というのは令和の時代にはもう通じないかもしれないな、と思った。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;今日はわけあって、朝は一人で静かに起きた。夢の記憶に関して、寝起きのコンディションというのはやはり重要な因子だと思う。&lt;p&gt;ちなみに小学校の敷地内に蕎麦屋はなかったし、蕎麦屋でアルバイトをしたこともない。&lt;p&gt;&lt;br&gt;最近はWeb browserに翻訳機能がついていたりするので、この日記を英語に翻訳したのを気まぐれで読んでみたりすることもある。&lt;p&gt;誤訳としてよくあるのが、知らないうちに「your」などが挿入されているパターンだ。元の文を読んでみると確かに「誰の」が明示されていないときがあり、確かにそう読む人もいるかもしれない、とある種の気付きを得ることもある。かといってそれらをすべて丁寧に記述したとすると、日本語としては（自分にとって）相当違和感のある文章になってしまう。その辺りの読みやすさと正確性の上手いバランスを取れるに越したことはない。いや、少々くどいくらいの、正確性に全振りしたのも面白いのかもしれない。&lt;p&gt;今の時代、あえて機械翻訳で誤訳されにくい文章を書く、というのが一定の分野（例えば観光関連とかだろうか）には求められる気もする。</content>
    <title>演説をしている夢、蕎麦屋と公共性の夢、キムタクのタクシーの夢</title>
    <updated>2026-08-02T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mq-5SHQ2B4M6B2KE87E6835AEK5EM</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mq.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;どこかの学校の文化祭で、推理ゲームを出し物にしている教室の前にいる。ちょうど自分の前に並んでいた、メガネをかけた小学生（おそらく小学３、４年生）が教室の中に入っていった。出し物の詳しい内容はまだわからないけれど、教室の中で与えられた謎を解く（たぶんそうしないと脱出できない）のだろうと想像する。&lt;p&gt;出し物のスタッフには高校のクラスメイトのT君もいて、目が合う。T君が出し物に関わっている、となるととてもよく納得できた。それなりに評判があるみたいで、自分の後ろにはもう行列ができている。&lt;p&gt;ただ、はたして小学生にも解けるような謎なのか、難易度の設定が気になっていたが、小学生が教室に入ってからしばらくして、どよめきが聞こえた。かなりの短時間で謎は解けてしまったようだ。&lt;p&gt;メガネをかけた小学生は自信満々の笑顔で教室から出てきた。さっきと違い、大人たちが彼の周りを取り囲んでいる。まるでスーパースターを取り囲んでいるような光景はちょっと異様で、「天才小学生」を持ち上げすぎだと感じる。&lt;p&gt;そんな大人たちに対して反感を持つ生徒たちもいて、そういう生徒はこの学校では「不良」とラベリングされている。&lt;p&gt;たまたま近くにいたからなのか、自分はその不良たちに因縁をつけられてしまった。理不尽にも「パンチを腹筋でガードする」というチャレンジをやらされた（しかし彼らのパンチは意外なほどに弱く、まったく痛みはなかった）。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;この夢とは別に、寝る前にこんな現象があった。&lt;p&gt;&lt;br&gt;目を瞑って鼻歌でメロディを奏でているイメージをする。次第にメロディは勝手に展開していき、制御できなくなるとベースやドラムのリズムセクションも加わり、ボリュームも大きくなっていく。頭が割れそうなくらいの大きさになって、「ウワーッ！」と叫んで、目を開いた。&lt;p&gt;&lt;br&gt;実際には声を出してはいないと思うけれど、頭の中で鳴っていたのはかなりの音量だった気がする。完全に寝ていたわけではないから、夢ではないんだろうけど夢っぽい気もする。うなされる、というのが一番近いと思うけど熱があったりしたわけでもなかった。</content>
    <title>推理力を発揮する小学生の夢</title>
    <updated>2026-08-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mp-HGK0BR0BHNFBDJ4K8CAB33ADS7</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mp.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;実家のキッチンの、湯沸かしポットの前に立っている。外からの強い照り返しを防ぐため窓のカーテンは閉まっていたが、真昼の時間帯でキッチンは充分明るい。母親から留守番を頼まれてここにいる。おやつには「メロンパンスティック」が準備されていた。&lt;p&gt;留守番と並行して、ドラゴンを倒すというミッションもある。もうすでに数匹倒しているが、６匹目のドラゴンを倒しに行くかどうかで迷っている。&lt;p&gt;ドラゴンとどうやって闘うのかというと、意外と簡単で、手元の端末で操作をするだけでよい。ドラゴンと闘うことを選択すると、別空間に転送される（勝負が終われば元の場所に戻される）。&lt;p&gt;一応親切な設計というか、ドラゴンと闘う選択をする前に、ドラゴンの足を確認することができる。足の具合を見て実際に闘うかどうかを選べる仕組みだ。&lt;p&gt;今まではだいたい人間の足のサイズと同じくらいの、小さめの「コドモドラゴン」だったので倒すのも簡単だった。しかし6匹目のドラゴンは自分の足の4倍くらいのサイズがあった（面積比で16倍）。&lt;p&gt;もしかしたら足のサイズだけが大きいだけの小柄なドラゴンもいるかもしれない。でもその低い可能性に賭けてまでドラゴンと闘いたいわけでもないので（すでに数匹倒しているし）、あえてここで冒険をする必要はないと思う。&lt;p&gt;自らの強さを誇示するように、ドラゴンの足の黒い鱗は光っていた。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;留守番の件はまあわからなくもないけれど、ドラゴン討伐が混じってくる部分がよくわからなかった。よくわからないなりにしっくりくる場合もあるけど、今日のは違和感が残った。</content>
    <title>留守番とドラゴンの夢</title>
    <updated>2026-07-31T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mo-0NSG83E9RENBSK5JDQSA36N59F</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mo.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;大人が通れるくらいの大きさの、黄緑色の土管が目の前にある。この土管は世界と世界をつないでいる。&lt;p&gt;土管には定められた順番があり、通常は順に世界を巡っていくが、あえて逆流するときもある。それは配管の点検や清掃をするときだ。&lt;p&gt;無事に作業ができれば最大で70ポイントがもらえるという。ポイントをまだ取得したことがないので、何に使えるのかは知らない。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;昨日マリオオデッセイのパワームーン（合計880個）とローカルコインをすべて集めた。土管のメンテナンスしているのはその象徴になっている気がする。&lt;p&gt;パワームーンで一番大変だったのはビーチバレーのラリー100回だった。各ムーンの取得難易度はまちまちだけど、困ったときには鳥やキノピオからヒントをもらえるので、ムーンがどこにあるのかということで迷うことはなかった。&lt;p&gt;一方、ローカルコインは場所のヒントが出ないうえに、取り逃しているものは死角にあることが多く、結局は各世界をくまなく探索する必要がある。&lt;p&gt;ゲームデザインとして若干気になったのは、パワームーンが店で複数買えるようになることだった。すべてのパワームーンを集めなくても、コインがたくさんあれば表面上は999まで増やせる（もしかしたら制限があるのかもしれないが、少なくとも同じ店で99個まで買える）。&lt;p&gt;メニューでパワームーンのリストを見れば、どのくらいパワームーンを集めているのかがわかるものの、オデッセイ号に表示されている数字には購入したムーンも合わせて計上されているため、「野良」のパワームーンをいくつ集めているのかがぱっと見でわかりにくくなる。そのため、パワームーンを集めている途中で「あと何個なのか」というのがわかりにくい感じがした（とはいうものの、これは先にコインでパワームーンを買い占めてしまったときにしか起きない問題ではある）。&lt;p&gt;ちなみにすべてのパワームーンを集めるとオデッセイ号の帆が金色になるので、コンプリートしているかどうかは判別できる。</content>
    <title>土管を逆流する夢</title>
    <updated>2026-07-30T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mn-64SF8750BJ6FR2H81DSK3BM315</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mn.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;山に囲まれた、ひっそりとした田舎町。見慣れないこの場所に一人きりで来ているが、夏休みの旅行、あるいは（知らない田舎へ）帰省しているとも取れるような雰囲気があった。もうすぐ帰りの電車が来る時間で、最寄りの駅に向かっているところだ。&lt;p&gt;サファリハットをこの旅行にも持ってきていて、今も被って歩いていると思っていたが、なくなっていることに気付く。しかし今から探しに戻れば、帰りの電車に間に合わなくなる可能性が高い。&lt;p&gt;サファリハットを買ったのは紫外線対策のためなので、そこまで愛着のある帽子というわけでもない。量産品だから必要になったらまた買えばよいと思い、戻ってまで探すことにはしないと決めた。&lt;p&gt;駅に向かう道には、石でできたような長めの昇り階段があった。駅までの距離はそこまでに遠くないはずだが、こういう高低差があると思ったよりも長く感じる。&lt;p&gt;最上段まで到達しそうになったとき、ズボンの左の前ポケットに入れておいたPHSが振動した。「昔の街並みとすっかり変わってるね」そんな内容のメールが配偶者から届いていた。&lt;p&gt;どうやらグーグルマップ的なものでこの町の近況を見たらしい。小学校全体で数十人しかいないような山奥に暮らしていた、と配偶者が言っていたのを聞いたことがある。配偶者が暮らしていたのはこの町なのかもしれない。&lt;p&gt;階段の後、駅まで平らな道が続いていた。駅前のロータリー近くにチンピラ集団がたむろしている。彼らは本物のチンピラ集団ではなく、何かの撮影のリハーサルをしているようだ。&lt;p&gt;撮影のロケ地として売り出すことで町興しをする事例がある、ということを聞いたことがある。おそらくこの町もその一つなのだろう、と思う。リハーサルなのだからとそのまままっすぐ進んでもいいとも思ったけれど、彼らの邪魔にならないように狭い道のほうに進んだ。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;間接的に配偶者のルーツを巡る旅のような夢の内容になっていた。昨日も配偶者の知らなかった一面を知る夢だったので、無意識で何かが連綿と続いているのか。そういう意識を持つと明日も何か配偶者に関連する内容になってしまうんじゃないかと心配してしまう。</content>
    <title>田舎町への旅行の夢</title>
    <updated>2026-07-29T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mm-M82Q8CF8DKPS1M8MC76FMH7D2J</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mm.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;曇った空からもうすぐ雨が振りそうな気配を感じる。朝方とも夕方ともとれるような明るさで、時刻ははっきりしない。&lt;p&gt;人の気配がない静まりかえった公園に配偶者と見知らぬ女性が一緒にいた。２人は野球のボールくらいの大きさの球を投げ合い、キャッチボールをしている。見知らぬ女性は配偶者よりも背が高く、ショートヘアのスポーツウーマンという印象だ。&lt;p&gt;近寄って話をしてみると、２人はソフトボール部時代の仲間だったそうだ。それが高校か中学かは聞きそびれてわからなかったが（消去法で大学ではないことだけはわかる）、、配偶者が昔ソフトボール部に入っていたことは初耳だった。&lt;p&gt;しかしソフトボール部だったら、配偶者が子供とやるキャッチボールがもう少し上手くできてもいいような気がする。その疑問を配偶者にぶつけようとしたところ、いつの間にか２人の姿は見当たらなくなっていた。&lt;p&gt;辺りを見渡してみても人の気配はない。どこかの建物の中に入ったとするのが一番自然で、近くにあった公民館のような場所に入ってみた。&lt;p&gt;畳の敷かれた薄暗い和室に２人はいた。２人はお互いに向き合っていて、これから抱き合おうとしているような状況だった（ように見えた）。&lt;p&gt;「あのー、一応確認というか、確かめたいんだけど、なんていうか、２人はこういうことをよくするの？」&lt;p&gt;思いがけず２人のプライベートに踏み込んでしまった気まずさを感じていたため、動揺を隠し切れない言葉になってしまっているのを自覚しながら尋ねてみた。&lt;p&gt;しばしの沈黙の後、堂々とした様子で配偶者は答える。&lt;p&gt;「するよ」&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;昔、配偶者が吹奏楽部でフルートを吹いていた、というのは知り合ってからかなり後で知ったけれど、たぶんソフトボール（運動系）はやっていないはず。聞いたことないけど。&lt;p&gt;後半の性的指向については、どうなんだろうか。確かめたことはないからわからない、というか、わざわざ確かめるような状況には今までなったことがない、というのが正直なところだろうか。とはいえ自分が何かしら無意識で感じ取っていることが夢に出てきていたりするのかもしれない。</content>
    <title>知らなかった配偶者の一面の夢</title>
    <updated>2026-07-28T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7ml-A6B71G0JC03E1Q6M7AC93FFNNJ</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7ml.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;今日見た夢は思い出せず。見ていたのは間違いないけれど、話しかけられて起きるとすっぽり記憶から抜け落ちてしまう。&lt;p&gt;&lt;br&gt;最近買った本に、小川哲『言語化するための小説思考』がある。&lt;p&gt;この本が気になったのは、「『ゲームの王国』という作品の著者自身のあとがきに、「自分の救済になると思ったから書いた」と書かれている」という記事を読んで著者のことを知ったからだった。&lt;p&gt;ふだん小説はほとんど読まないし、タイトルの「言語化」や「小説思考」について惹かれたわけでなく、ただそういった「あとがき」を書く著者が、小説というものをどう考えているのかと気になっていた。&lt;p&gt;ひと通り読んでみて、著者が「エンタメ小説であれば」という感じの前置きをかなり多用していたのが印象に残っている。確かに人に届くようにというのはエンタメならばほぼ必須の条件なんだけど、そうである必然性はないし、むしろ届くようにしたことで失われるものってけっこうあったりするんじゃないか、と考えたりもした（著者もそういうことを暗に示しているように思う）。高橋源一郎が絶賛していた『うわさのベーコン』の話を思い出したりした。&lt;p&gt;時系列で考えれば当然のことなんだけど、これは「あとがき」の後の話なんだよね。自分が本当に読みたかったのは、「あとがき」なんだ。&lt;p&gt;&lt;br&gt;『ゲームの王国』は電子書籍でも上下巻に分かれている（電子書籍なのに上下に分ける必要があるのか、と思わなくもない）。&lt;p&gt;通常あとがきは下巻のほうにあるはずだけど、サンプルをダウンロードしてみても目次が表示されなかった。もしかしたら電子書籍にはあとがきがないのかもしれないとも思った。&lt;p&gt;他の本で——具体的には綾辻行人『どんどん橋、落ちた』の——紙の文庫本にあった「解説」が、電子書籍でなくなっているという経験したことがあった（とはいえ、電子書籍が新装改訂版だったからなのかもしれない、と今は思う）。&lt;p&gt;本人による「あとがき」ならば、本人の気分で掲載をしないのも充分あり得る。それと、あとがきのためだけに下巻だけ購入するというのもいかがなものか、ということもある。&lt;p&gt;そんなところで手が止まったまま現在に至っていたけれど、ちょうどよい機会なので、思い切って『ゲームの王国』　の下巻を買った。&lt;p&gt;&lt;br&gt;あとがきはあった（解説もあった）。ちなみに購入したのはAppleのブック.appで読める電子書籍なので、他の媒体でも同じかどうかはわからない。まだ上巻を買っていないし、下巻の内容もまだ読んでいないから、作品のあとがきとして相応|《ふさわ》しいかどうかは断定できないけれど、買ってよかったと思う。&lt;p&gt;&lt;br&gt;文末に「と思う」は書く必要がない、と高校の国語の時間に教師が言っていたことを思い出す。「文章自体が自分が思っていることなんだから」みたいなことを教師は言っていた気がする。そのときは「それもそうだな」と納得していた気もするんだけど、改めて考えてみるとそうでもないだろう、と思う。&lt;p&gt;「思っていることを書く」という前提があるなら、教師の言っていたことも妥当性はあるけれど、思っていないことも書けるんだから「と思う」ことに意味はある、と思う。確かに冗長に感じるときもあるし、主張としても弱くなる印象があるから、「よそ行きの強度」はなくなってしまうけれど、そういう強度がいつでも必要になるわけじゃない。&lt;p&gt;&lt;br&gt;今まで自分が読んできたのはノンフィクション的なもの（日記的なものを含む）、専門書、学術論文が多い。読んでいる総量でいえば論文が一番多いかもしれない。基本的には事実を記録したようなものを好んでいるような所感があって、定期的に読んでいる知人や他人の日記（ブログ等）もそれでなんとなく説明がついてしまう感じもある。&lt;p&gt;単なる記録を綴った文章は小説にはなりえない、と主張する文章を読んだことがある。確かにわかる気もするけれど、そこでいう「小説」の射程はどこまでなんだろう。記録を綴った文にしかないような「何か」もあるんじゃないか、とも思う。&lt;p&gt;&lt;br&gt;食わず嫌いなところがあるので、そもそも例えとして適切じゃない可能性が濃厚だけど、「素人モノ」を一定数の人が好むのに通じる現象があるのかもしれない。</content>
    <title>日記（下巻だけ買った本）</title>
    <updated>2026-07-27T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mk-56ACMG955GK36400R1768JFP6C</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mk.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;白、黄色、オレンジや青といったカラフルな色をした異なる大きさの直方体が、いくつも置かれている。スーパーマリオに出てきそうなコースだ。&lt;p&gt;空中に浮いている立方体のブロックに飛び乗り、足で踏むと中身が出てくる。中身は大抵コインなのだけど、このコースをクリアするためには、キーアイテムを見つける必要がある。&lt;p&gt;キーアイテムというのはマリオオデッセイでいう「パワームーン」に相当するようなもので、このコースの場合、それは「鍵」に近い何かだった。&lt;p&gt;このステージではキーアイテムを二つ見つけなくてはならず、ひとつは見つかっているものの、もうひとつのキーアイテムがなかなか見つからずにいた。ひと通り行けそうな場所を探し回ったあげく、最初にキーアイテムを見つけたブロックに戻ってきてしまっていた。&lt;p&gt;駄目元でもう一回ブロックを踏んでみると、すでに取っている「鍵」と同じものが、光りとともにブロックの中から現れた。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;マリオオデッセイをすごくやりこんでいる、というわけではないけれど、最近子供がやっているのを見たりすることが多い。その影響をかなり受けていることは否定できない。&lt;p&gt;&lt;br&gt;2つのキーアイテムが同じ場所にあった、という内容は、昨日ある三次方程式の解について考えていたことに関連している気がする。&lt;p&gt;三次方程式は一般には３つの解を持っている。考えていたのは実数の解が１つ、複素数の解が２つあるような方程式だった。その複素数の解から定まる平面図形の面積について成り立つ関係式を確かめようとしていたところ、何かおかしいなと思った。&lt;p&gt;というのも、面積に関することだから、たとえば倍率Aで拡大縮小したときは面積はAの二乗に比例する、ということをすっかり忘れていたからだった。そうして正しい関係式を書けたと思ったけど、式を整理していくとどうしても変なものが残ってしまう。ちょっと困ったのでコンピュータで計算して確かめたら、どうも計算結果が合っていない。単なる複素数の四則演算なのでプログラムにミスはなさそうだから、そもそもの関係式が正しくない可能性が高い。&lt;p&gt;考えてみると、面積の大きさの関係式なのに複素数がそのままむき出しで出ているのがおかしいということに気付く。複素数の絶対値で考えなければいけない、とようやく気付いた。&lt;p&gt;ちょっとややこしいのは、複素数の解の絶対値の逆数が、（同じ方程式の）実数の解の正の平方根に等しかったため（たまたまそういう方程式だったんだと思う）、結局、最初に考えていた関係式で正しかったということだ。&lt;p&gt;&lt;br&gt;このあたりの二乗とか平方根のことが「キーアイテムが２つ同じ場所にある」というのと関連していると考えると、ものすごくしっくりくる。</content>
    <title>キーアイテムを探す夢</title>
    <updated>2026-07-26T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mj-MADSBHJGFSAQBRHMSQ10K7MKJ6</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mj.htm"/>
    <content type="html">&lt;h2&gt;1&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;昔通っていた大学の近くのアパートに、家族で住んでいる。子が寝静まった夜に、買い物に出る。&lt;p&gt;コンビニでもあれば買えるものなので、土地勘はやや薄れているものの、近所を歩いていればどこかでコンビニ店舗には出会うだろう。&lt;p&gt;という見込みは甘く、一向にコンビニが見つからない。それどころか、辺りの風景は川原の岩場になってきた。&lt;p&gt;すでに時間帯は夜ではなく、明け方あるいは夕方くらいの雰囲気になっている。&lt;p&gt;川原には大きなテントが立っていて、どこかのサーカスが巡業でやって来ているようだ。川原の岩の上には演目で使うナイフやクラブがたくさん天日干しされていて、気になったので近くに行ってみる。&lt;p&gt;岩場の周辺にはサーカス関係者と思われる数人の男性がいた。&lt;p&gt;「あなたもシャープレシート界隈ですか？」&lt;p&gt;メガネをかけた男性に突如話しかけられて戸惑ってしまった。話しかけられるとしたらナイフやクラブのことだろうと思っていたので、「シャープレシート」というワードに意表を突かれた。&lt;p&gt;その男性が言うには、シャープレシートというのは買い物をしたときにもらえる複雑なレシートのことを指す言葉で、そのような複雑なレシートを愛でる人たちのことを「シャープレシート界隈」と呼ぶのだそうだ。&lt;p&gt;そういうことは初耳だったし、そもそも「シャープ」というがどこから来ているというのが気になった。別の界隈の人から、音楽の嬰ハ長調みたいなシャープの多い譜面に由来すると聞いて納得した。&lt;h2&gt;2&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「ムヒ」という言葉を辞書で調べてみると、虫刺されの薬の意のほかに、「武士がつくったもの。」という言葉が書かれていた。「ムヒ」にそんな意味があるのを今まで知らなかったので感心した。確かにそう言われてみると、わからなくもないように思えてくる。&lt;p&gt;辞書を閉じると、自分が座っている場所が大きなシャンデリアの上だということに気付いた。見知らぬ豪邸の一室で、シャンデリアと天井の間に潜んでいる。&lt;h2&gt;3&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;定期的に通っている病院（という設定）の駐車場で車を停めて車から降りると、すぐ隣に車がやってきた。&lt;p&gt;そのエメラルドグリーン色のボディには見覚えがある。昔、保育園的なところに送り迎えをしていた時期によく見かけていた車で、乗っていたのはKさんの母だった。同じ病院に通っていたことを初めて知る。&lt;p&gt;向こうはこちらの存在には気付いていないようで、車から降りるとすぐに病院の入り口へ向かっていった。&lt;p&gt;この病院は普通にドアを開けて入るのではなく、「ログイン」が必要になる（単にドアのロックを外すためにパスワードを入力するということではなく、「ログイン」という行為自体で病院の中に転送される感じ）。&lt;p&gt;病院の前でログインしようとしているKさんの母の後ろにいたら、Kさんの母が入力しているログインパスワードが見えてしまった。ショルダーハッキングと言われても仕方ないけれど、使われている英単語を見て「そういう単語を入れるタイプなんだな」と思った。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;早く寝てしまったのは意図したことではなかったが、早めに寝ると夢を見やすい（忘れにくい）ように思う。&lt;p&gt;ムヒという言葉に武士由来のものが本当にあるかもしれない、と思って調べてみた。武士は関係ないみたいだけれど、「無比」が由来のようだ。その関連で「股間剣士エムズーン」の第１話を見たりもした。</content>
    <title>シャープレシート界隈の夢、ムヒの夢、病院のログインをのぞく夢</title>
    <updated>2026-07-25T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mi-6J95RA4RPNH64B7JDSCHM3E0RS</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mi.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;母親が運転している車に乗ってどこかにやってきた。駐車場で下りると、子供の頃に通っていた歯科医院の近くだということがわかる。&lt;p&gt;歯科医院は自宅からはかなり遠いところにあって、子供の頃はなぜその場所まで通っていたのかよくわからないでいたが、今思うと親戚のおばさんがそこで歯科衛生士をやっていたからだったのかもしれない。&lt;p&gt;帰りは母の代わりに自分が運転するつもりでいる。&lt;p&gt;そういえば母は運転免許を数年前に返納していたはずではなかったか、と思う。&lt;p&gt;&lt;br&gt;場面は変わり、バスケットボールのゴールの近くにいて、ワン・オン・ワンというのだろうか、一人の背の高い男性選手が自分の目の前に立っている。&lt;p&gt;ゴールのほうに進もうとしても、選手にブロックされて進めない。選手の体に密着して押し合ってみるが、びくともしない。左右から抜けようとしてみても、素早い動きで選手は追随してくる。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;夢の記憶のスタミナ、というのがあるのかはわからないけれど、連日の暑さでそれが減っているような気がする。&lt;p&gt;&lt;br&gt;普通の化粧水と「拭き取り化粧水」の違いが気になっている。お試し用で少量の拭き取り化粧水とコットンを買ってみたところ、ふつうの化粧水とは確かに何か違う感触がある。それが何かははっきりしないけれど、これだけ暑いと拭き取りたくなる気持ちが強くなるのかもしれない。ただ、摩擦で肌に刺激を与えすぎるのはよくない気はする。&lt;p&gt;&lt;br&gt;はま寿司で夕食を家族三人で食べているときに子から「 毎日夢をみてるの？」と尋ねられた。「見てるけど、君たちが朝騒がしかったときは忘れちゃうかな」と答えた。</content>
    <title>母の運転とバスケットの夢</title>
    <updated>2026-07-24T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mh-09JSH276R2F9FPB69QSHE2KCC7</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mh.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;黒い空と灰色の砂、重力は地球よりも軽くふわふわしている。ここは月面で、天地も逆転している（これは自分の感じ方の問題かもしれない）。&lt;p&gt;ダッシュで走りながら緑色の土管から勢いよく飛び出て、空中に浮かぶコインを取っていく。&lt;p&gt;だいたいのコインは問題なく取れるのだけど、一見どうやって取ったらいいのかというところに浮かんでいるコインがあったりする。&lt;p&gt;ただ、どうやればいいかは知っている。普通の物理法則に則っているかは疑問だけれど、走る勢いの慣性とドリフト走行のようなひねりをうまく使えばよい。とはいえ、その実践は難しい。&lt;p&gt;コインを取ろうとして奈落の底（天地が逆転している認識なので、空に吸い込まれていく感じ）に落ちてしまったこともあったけれど、数回やり直してコース上のコインを取ることができた。&lt;p&gt;妙に下半身がスースーすると思ったら、下半身に何も身につけていなかった。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;起きたら本当に下半身がほぼ裸だった。パジャマと下着は右足首に引っ掛かっている状態だ。思い返してみると今まで左足に引っ掛かっていることはなかった気がする。寝ているときにどう脱いでいるのかというのがすごく気になる。&lt;p&gt;&lt;br&gt;マリオオデッセイはパワームーンというアイテムがキーになっていて、月に縁があるのだけれど、終盤は月の国に行くことになる。&lt;p&gt;ゲームの中では色々な国が出てきて、たとえば料理の国はかなり彩度の高い色使いの国だったりする中、月の国はモノクロームの風景で地味なんだけど、だからこそその終着点が印象に残るのかもしれない。また、月は地球よりも重力が小さいため、地球の重力から「解放」される感じもある気がする。&lt;p&gt;特にマリオオデッセイに特有のことだと思うのだけど、ジャンプしたあとに帽子（キャッピー）を投げてからダイビング（ZL+Y）すると帽子の上でもう一回跳ねるという「スペシャルわざ」がある。このテクニックはRTAの動画などを見ていると必須になっている。&lt;p&gt;こういう、「ジャンプした後にさらにアクションを組み立てられる」というのはマリオシリーズには珍しいような気がする。そもそもマリオシリーズの全てを知らないけれど。</content>
    <title>月でコインを集める夢</title>
    <updated>2026-07-23T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mg-R7ASCF86N6QK5M4C1AEGMC2M65</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mg.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;今日見た夢は思い出せず。F/AからC/Gみたいなコードの流れに、黒鍵を多く含むメロディを弾いていたというおぼろげなイメージはあったが、それ以上を思い出せなかった。&lt;p&gt;起きてから同じようなことをやってみたけど、合うわけもなく。朝のうちだけは涼しい、ということはない。&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;a href=7mf.htm&gt;昨日から引き続き&lt;/a&gt;、winding numberを求めるアルゴリズムで、rayをcastして交わり具合を見ていく方法を実装してみた。&lt;p&gt;角度を求めて足していく方法と比べて、ray castingのほうが劇的に早くなるというわけでもなかった。この絵の場合で、80秒かかっていた処理時間が70秒になった、という程度だった（色は気分で変えている）。&lt;p&gt;&lt;img loading=lazy src=../assets/Unknown-3_1784730306131_0.png width=1600 height=1600&gt;&lt;p&gt;どちらのアルゴリズムの場合も、多角形の辺の数に比例する時間がかかるので、本質的には辺の本数を最適化するのがよさそうだ、という印象。&lt;p&gt;その観点からは、タイルを含むBoundary Diskを考えて「タイルの内点ではないこと」を（辺の本数に関係なく）すぐに判定する、という手法のほうが計算量に大きく寄与していると思う。「タイルがすべて相似形」という条件があるので、基本的なタイルでBoundary Diskがわかっていれば、中心の移動と拡大をするだけで、他のすべてのタイルに適用できるのがこの状況下ではありがたい。&lt;p&gt;と書いていて、ちょっと思いついたことがある。タイルを含む円ではなく、タイルの内部に含まれるなるべく大きめの円を考え、その円に含まれるかどうかで「タイルの内点であること」をすぐに判定できるようにすればよいのではないか。&lt;p&gt;バウンディングボックスは衝突判定のアルゴリズムでよく使われているイメージがあるけど、領域の内外判定では、バウンディングボックスは「外側である判定」にのみ使われている。だから「内側である判定」のためのオブジェクトがあってもいいはずだ。そういう手法はすでにあると思うけど、どういう名前が付いているのかはまだ知らない。図形に対する内接円みたいなものというのだろうか。&lt;p&gt;実装は簡単なので、基本となるタイルで原点中心の半径0.5の円としてやってみたところ（本当はちょっと原点を右側にずらして半径2/3くらいにしてもいけるが、理論上のベストな位置と値はわからない）、70秒かかっていた処理が68秒になった、という程度であまり大きな影響がなかった。&lt;p&gt;まあ確かに通常は円の内部よりは外部のほうが広いので、任意の点が与えられたときにそれがどこに含まれるかという違いでもある。</content>
    <title>日記（アルゴリズムの工夫）</title>
    <updated>2026-07-22T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mf-43SNQ0322KPR420F3E7GFM1NF7</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mf.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;今日見た夢は思い出せず。ノコノコレースみたいなものを走っていたような印象がぼんやりとあるものの、それ以上は思い出せなかった。&lt;p&gt;昔、夏休みに登校日というのがあったような、あるいはなかったような気がするが、最近の小学生はZOOMでオンラインミーティングをやるらしい。&lt;p&gt;&lt;br&gt;昨日、winding number（巻き数）の計算の話を書いたが、そもそも&lt;a href=https://en.wikipedia.org/wiki/Point_in_polygon#Winding_number_algorithm&gt;角度の計算もしなくていいアルゴリズムがある&lt;/a&gt;ことを知る。与えられた点から出る半直線（ray）と多角形の辺との交わりを数えるときに、半直線をどちらから横断しているかで1を足すか引くか、とやっていくようだ。crossing numberを求めるアルゴリズムにちょっと手を加えるだけでできるので、逆三角関数も使わない。交差判定に外積を使うくらいだけど、rayの向きを固定していれば（たとえばx軸に水平あるいは垂直）それすら不要かもしれない。そんなことないか。このアルゴリズムに何かそこまでデメリットがある感じでもなさそうだし、どう考えてもこっちのほうがいい感じがする。&lt;p&gt;ただ、各タイルのBounding Ballを考えて、明らかに外部にある点を早めに除外するだけでも処理はかなり軽くなっているのを実感した。&lt;p&gt;&lt;img loading=lazy src=../assets/Unknown-2_1784623852582_0.png width=1600 height=1600&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=7me.htm&gt;昨日&lt;/a&gt;のものよりも細部まで描くようにしても、処理時間はかなり短かかった（ちゃんと計ってないけど）。色合いは気分で適当に変えている。&lt;p&gt;考えてみると、タイルのサイズが小さくなっても数千角形としてデータを持っているのがかなり無駄な気がしてきた。うまく間引けば、小さいサイズのタイルに対しては処理が軽くなるはず。&lt;p&gt;このアルゴリズムをふまえると、crossing numberはwinding numberから偶奇性だけの情報を取り出した数というのがよくわかる。</content>
    <title>日記（巻き数、Bounding Ball）</title>
    <updated>2026-07-21T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7me-RQPAFQ9GP02CP1RCBH9J6QEP26</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7me.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;枯山水の庭園に、この場には似付かわしくないようなコンテナが置かれている。コンテナにしてはちょっとコンパクトなような、一辺が1.5メートルくらいの立方体だ。少なくとも3、4個は置かれていたように思う。コンテナの表面は特有のでこぼこ加工があり、Hi-uniのような臙脂色でペイントされていた。&lt;p&gt;とりあえず現在までにわかっているのは、コンテナを含む一定の円形領域に意識のフォーカスを合わせているときに（このフォーカスを合わせるアクションを「フラッシュ」と呼んでいる）、コンテナにショットを当てると、通常の半分だけコンテナにダメージが通るようになっている、ということだ。&lt;p&gt;今までこのコンテナにダメージは通らず、破壊できないオブジェクトとして存在している、と思っていた。コンテナの破壊までに至ったことはないが、このダメージを蓄積していけばいつかコンテナを壊せるかもしれない、と思う。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;何を考えたのかわからないが、配偶者が「学校に遅れちゃうよ」と子供を起こし、それが嘘だと分かって子供が激昂している状況で起きたので、夢の内容の大部分を思い出せなかった。&lt;p&gt;&lt;br&gt;例のギザギザ北海道タイル（最小Pisot数による双対タイル張り）の分割と内点を判定するアルゴリズムを書いたので、Quadtree art的な分割が（時間さえ許せば）できるようになった。&lt;p&gt;&lt;img loading=lazy src=../assets/minPisot2026_07_20_1784543925807_0.png width=1600 height=1600&gt;&lt;p&gt;ギザギザの多角形として内点の判定をしているため、winding numberの計算に時間がかかり過ぎているということが課題だ。たとえばひとつの改善策として、タイルを内部に含む円を考え、明らかに外部と判定できるものは早めに除外して計算量を減らせるだろうとは思っている。&lt;p&gt;座標から角度を計算するときに（平面の）ベクトルの内積と外積を計算する必要がある。ただ、タイルのデータは複素数として持っているため、内積と外積を求めるために改めて計算方法を定義する必要はなく、複素数の積（と複素共役）があればよい。二つの複素数 z, wに対して、zの複素共役を取ったものとwとの積を計算し、その実部と虚部がそれぞれが内積と外積（の成分）になっている。&lt;p&gt;こういう計算はトリッキーに思えるかもしれないけれど、（超）複素数の積と内積や外積との関係はクリフォード代数の構成を知っていると自然に思える、気はする。&lt;p&gt;それから、角度を求めるときに逆余弦関数acosやasinを使うと、（定義域の端っこの近くで）計算の誤差が大きめになるというのをなんとなく思い出し、逆正接関数を使った。逆正接関数は多くのプログラム言語やライブラリでatan2という二変数関数として定義されている。しかし(x,y)という順序と(y,x)の順序で定義するパターンがあったりしてちょっと紛らわしい。Javascriptは(y,x)のほうだ。&lt;p&gt;acosとatan2で比較すると、atan2のほうが1桁から2桁くらい精度がよかった。とはいえ、10のマイナス14乗か15乗かというくらいのオーダーなのでacosでも充分だと思う。ただ、acosを使う方法だと外積の符号で場合分けする必要があるので（そういうことを考慮してつくられている）atan2のほうがシンプルだ。</content>
    <title>コンテナにダメージを通す方法に気付く夢</title>
    <updated>2026-07-20T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7md-N50KRF251D4KAAFR596QFBGKHE</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7md.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;実家のほりごたつに座って新聞を読んでいる。新聞にはどこかの学校の入試問題が縮小されて印刷してあった。こたつには母と父も同席していて、テレビを見ていた。&lt;p&gt;昔でいうと正月のセンター試験や、公立高校の入試シーズンにはそういうことがあったりしたけれど、今の季節に見るのは珍しいと思う。&lt;p&gt;国語の問題には空欄を穴埋めする箇所があり、誰かが新聞に直接記入したであろう解答が赤ペンで書かれている。&lt;p&gt;消去法で推論するとこの解答は父親が書いたことになる。問題も解答も詳細は思い出せないが、まったく問題の文脈に合っていないことが書かれていたのだけは覚えている。&lt;p&gt;母親は「（父親は）問題文なんか絶対にちゃんと読んでないよ」と断言している。そしてその言い方には、暗に「そんなことをやっている暇があるなら他にできることがあるだろう」というメッセージを強く感じる。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;妙にリアルな日常感のある夢だった。（子供の）夏休みが始まったという意識があったからなのかもしれない、などと思う。&lt;p&gt;珍しく夢の文脈と関係なく、起きたら下半身が裸になっていた。もちろん寝る前は履いているので、何時ごろに脱いだのか気になってくる。</content>
    <title>新聞に載っている入試問題の夢</title>
    <updated>2026-07-19T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mc-95PS767RS0JM2H110N9J8QNJ18</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mc.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;月面で地表近くを白黒縞模様のUFOが飛んでいる。UFOを追いかけてタッチすることができるとコインが出現するので、それを集めるというゲームをやっている。コインを取るときの音がマリオっぽいな、と思う。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;マリオそのものは出てこないけれど、月面という点がマリオオデッセイの影響を受けている気がする。パワームーンという収集対象のアイテムがあり、現在は700個くらいまで集めている。（店で多数買えるもの以外には）全部で880個あるらしい。&lt;p&gt;&lt;br&gt;今日は「肌のことを考えてつくったマンゴーグミ鉄分入り」を買ったと思ったのに「肌のことを考えてつくった白桃グミコラーゲン入り」だったり、「キムチ牛カルビ焼肉丼」を頼んだと思ったのに「にんにく牛カルビ焼肉丼」だったりした（タブレット注文で）。一日で連続してこういうのが起こるとさすがに軽いショックがある。&lt;p&gt;本当に集中力というか注意力が散漫になっている気がしてよくないなと思う。</content>
    <title>UFOとコインの夢</title>
    <updated>2026-07-18T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7mb-E2C96G5A25A30Q3505MN6EE1R5</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7mb.htm"/>
    <content type="html">&lt;h2&gt;1&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;母方の祖父の家の庭にいる。まだ時刻は日の沈んでいない頃の夕方だが、空にはどす黒い雲があるためか暗い。野焼きは今は条例で禁止されていたりもするけれど、農家ということもあって、小さい頃にここでよく野焼きをしていた。&lt;p&gt;木の枝や枯れ草を燃やした後の灰が窪みに溜まっている。その近くを半裸で、裸足の状態で歩いていると、地面にムカデのような虫がたくさんいることに気付く。まだ足下に虫は来ていないが、この場から逃げないといけないなと思い始める。&lt;h2&gt;2&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「共同研究室」とは名ばかりのただの相部屋に過ぎない、と思っている部屋にいる。もうそろそろ帰宅しようかという時間で、今この部屋に残っていたのは自分と、ひとりの女性だった。同じ年齢くらいの長い黒髪の女性は黒縁のメガネをかけていて、妖艶な雰囲気がある。今まで面識はなかったが、彼女が帰り際に「○○部屋で待ってますから」と言った。&lt;p&gt;聞き間違いではないと思う。今まで会話をしたことはないが、同じ共同研究室にいた者同士ではある。何か積もる話があってもおかしくはない。&lt;p&gt;建物の各階は教室があり、学校のような建物になっている。というかたぶんどこかの学校だと思う。○○部屋（部屋の名前を思い出せない）というのは、この建物の各階の一番端にある部屋のことを指している。一般の教室とは異なり、視聴覚室とかそういう類いの、特別な教科で使うような設備がある部屋だ。ただし各階で内容が異なる。&lt;p&gt;この階層にある一番近くの○○部屋に向かったものの、中には誰もいなかった。というか部屋の中は何もない動物園だった。&lt;p&gt;動物園から帰ろうとしたとき、救急隊に救急搬送される形でさっきの女性が担架で動物園内に運ばれていくのが見えた。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;乳飲料のフタが閉まっていると思って、思い切り振ったら床に飲料をぶちまけてしまった。なんとなく集中力を欠いている気がする。床を拭いているときに木工用ボンドのような酸っぱい匂いがして、侘びしい気持ちが増幅された感じがした。</content>
    <title>ムカデの夢、共同研究者の夢</title>
    <updated>2026-07-17T00:00:00+09:00</updated>
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    <id>urn:docid:7ma-SQGCHG2MS99SPA6REBM0DKQK2P</id>
    <link href="https://pdbq.neocities.org/log/7ma.htm"/>
    <content type="html">&lt;p&gt;布団の上でまだ半分寝ているような状態でいる。羽の生えた妖精が浮かんでいるのが見える。&lt;p&gt;妖精の能力で、下半身に履いているギンガムチェックのパジャマがバラバラになっていく。チェック模様を単位として、一枚ずつ分理されていっているようだ。&lt;p&gt;妖精に着替えさせてもらっている、というイメージでいたけれど、実際にはパジャマを脱いだのと変わらない。&lt;p&gt;寝ている息子からのキックを右下腹部に受けてから、下着一枚で起きる。&lt;p&gt;昨晩つくった唐揚げを朝食用に数個残しておいたので、食べようと思ってキッチンに行く。&lt;p&gt;唐揚げはアルミ製の弁当箱の中に入っていた。弁当箱の中にはキュウリや人参の千切りをキムチと共に混ぜたものが入っていた。おそらく配偶者が浅漬けキムチ的なものをつくって、弁当箱に入れておいたのだろう。&lt;p&gt;しかし、唐揚げの色が黒い。温め直したときに焦げてしまったのかなとも考えたが、それにしては温かさが感じられない。周辺のキムチ漬けの影響で生じた変化なのかもしれない。&lt;p&gt;匂いを嗅いでみるとやや酸っぱい香りがしたが、腐敗するほどの時間は経っていないはずだという確信もあり、きっとキムチ由来のものだろうから心配する必要はないと思って食べてみると普通の唐揚げだったのでものすごく違和感があった。&lt;hr&gt;&lt;p&gt;起床。&lt;p&gt;下着一枚になっていたのは正しい。起きてキッチンにあった鶏の胸肉の唐揚げを食べた。さっき夢の中で食べたのを思うと、ちょっと不思議な感じがした。&lt;p&gt;目覚めているときに唐揚げが黒くなっていたら絶対に食べないはずだから、夢の中だと判断力が弱まってしまうということになる。でも、そういう夢の中の油断こそが夢を夢らしくしている要素のひとつのように思う。</content>
    <title>妖精による着替えと黒い唐揚げの夢</title>
    <updated>2026-07-16T00:00:00+09:00</updated>
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